【13】1月21日 外壁下塗り・軒天井・その他 大分市アパート外壁塗装工事

大分市アパート外壁塗装工事の施工写真
1月21日 外壁下塗,軒天井,その他(人員2名)【累計24人工】


変な時間に寝てしまい更新が夜中になりました。応援に来てくれてたシカオさんは、本日から自社の仕事が
入った、、という事で、また2人に戻ってしまいました、、、、
朝から軒天井用,外壁用,それぞれのパテを準備。速乾性のタイプです

軒天井と外壁の補修に使うパテ


施工前からバックリ割れていた外壁の欠損箇所の修繕。高圧洗浄の前に、水が入らないように、おおよそだけ
埋めておりましたが、もうちょっと見た目をマシにしておきます。*部分的張替えも検討しましたが
同じ製品が無い、、との事でやむを得ずの処置です。

追加のパテ補修前の外壁欠損箇所


一度に厚くつけるとあまり宜しくないので、とりあえずこれくらい

外壁の欠損箇所に1回目のパテを付けた状態


その他、細かく割れていた箇所もすりこんでおきました

外壁の細かな割れにパテをすり込んだ状態細かな割れをパテで補修した外壁の近景



外壁を固定しているネジ穴も同じく埋め

外壁のビス穴をパテで埋めた状態


相方は軒天井の釘穴の埋め

軒天井の釘穴をパテで埋める作業


それと同時に、外壁と軒天井の境のトタン製の回り縁を、もじゃもじゃのサンドペーパーで目荒し

軒天井と外壁の境の金属製回り縁を目荒らし



ほんで、先程の欠損箇所をもう1回パテ埋め。後日最後の微調整を行いたいと思います

外壁欠損部に2回目のパテを付けた状態



その後 私は雑用。錆が激しく 後で交換予定の換気扇フードです。このままだと天井部分がまともに塗れない
ので、外しておく事にしました。

マウスを乗せると画像が変化します ↓

交換予定の換気扇フードを取り外す前後の比較 



周囲のホコリなどをタワシ状の研磨剤でお掃除

換気扇フード撤去後の周囲を研磨材で清掃


フードの周りには油汚れがこびりついており、このままだと塗料の密着がよろしくないのでシンナーで脱脂

換気扇フード周辺の油汚れをシンナーで脱脂


ついでに同じシンナーで部屋番号プレートのついていた壁面も掃除

部屋番号プレートを外した外壁の汚れを拭き取る作業



丸型のフードも外しておき、同じ処置。2階部分は先に全部外しましたが、1階部分は、ちょうど使用中の
部屋があり作動中いじると不具合おきそうなので、まだ外してません。後日外します

丸型フードを外した換気口



その間、相方は天井面の上塗り1回目。刷毛で四隅を拾っておきます
ちなみに、マック様アパートの場合、天井と外壁との接合点はこのように隙間があいておりますので
同時に外壁塗装も進める事ができ段取り的に助かりました

軒天井の隅を先に塗った上塗り1回目の状態


で、広い面はローラーといういつものパターンです。

軒天井の洗浄済み部分と上塗り1回目の比較



雑用が済んだ私は外壁用の下塗り塗料の準備。見積り時に3種類の塗料仕様を提案し、入居者さんの
「臭気」を考慮し、外壁面はシンナー系のものではなく、臭いの無い水性塗料仕様にしてます

外壁下塗りに使う水性ミラクシーラーエコ


洗浄後でも壁面には多少ホコリなどがついたりしてるので、ざっとお掃除

下塗り前に外壁のほこりを払う作業


刷毛で四隅を拾っておき

外壁の隅や目地を刷毛で先に下塗りした状態


広い面はローラーです。私は身長が178cmくらい、両腕が190cmあるので、2階通路は
脚立無しでスイスイいけます。こういう時に ヨガ伸長法で無理やり背を伸ばして良かったな と思います

ローラーで外壁を下塗りする作業


ドアから左側が下塗り後

ドア左側の下塗り済み部分と未塗布部分


午後から天井面の上塗り2回目。当初1回で済ますつもりでしたが、仕上りがいまひとつなんで
もう1回いっとく事にしました

軒天井の端を刷毛で塗る上塗り2回目



ちなみに共用電灯は取り替える予定なんで養生してません。

軒天井をローラーで塗る上塗り2回目



お昼過ぎに板金屋さんと打ち合わせをしていたので、私は13時半から作業再開。写真の時刻を見ると
これくらいを1回塗るのに約25分くらい。2階の通路面全部だと1人で1時間ちょいくらいで済むようです

マウスを乗せると画像が変化します ↓

2階通路の外壁下塗り前後の比較 


1階の通路面も全面下塗完了。ここは脚立や足場を要すので1時間20分くらい。

マウスを乗せると画像が変化します ↓

1階通路の外壁下塗り前後の比較 



2階通路面の天井塗りが済んだ相方は、西面の下塗りに着手。段の部分を刷毛 平面をローラーです

西面外壁の下塗り作業

次回も下塗りの続きです。あと2人で2日半くらいで、東西北 の3面の3回塗りは完了するものと予測します
おおよその検討がついたので、入居者の皆様に明日(日曜日)に養生関係の通知書を投函したいと思います
それとともに、在宅されてる世帯も多いと思うので、先日の漏電のお詫びの挨拶に伺う予定であります。


今日のお昼頃 板金屋の山本さんが、下見に来てくれました。昨日点検してダメだった棟包みトタンの件です

交換予定の棟包み板金を採寸


東~西で20メーターちょい。ドーマーが2メーターちょい。延べで、約27M という結果でした。
当初、現状のトタンは生かして、中の木材だけ交換するつもりで、サンドペーパーでこすって錆止めを塗った
訳ですが、結局トタンごと新しいものに換える事になり、昨日のゴシゴシ研磨の動画の作業が全て無駄に、、、、
研磨する前に山本氏に電話したんですが、丁度その時、胃腸科にかかっていたらしく不通で
まぁいいややっとこう! と見切り発車したのが間違いでした。

棟包み板金の長さをメジャーで測る作業


取り外して塗るか?どうするか?悩んでいる雨樋も見てもらいました。製品自体は取り寄せ可能だそうですが
彼の予想では、20年程経過しているという理由で、相当うまくやらないと、撤去やカットする時に他の部分も
あちこち割ったりする事になりやすいらしいです。もしやるんであれば、丸の縦樋のみカット、軒樋の内側金具
のみを外し、少し浮かせた状態で視野を確保しながらやるのが無難じゃね?? という意見でした。
荒療治嫌いな相方も、お前もうあんま無理すんな! という意見なので、今回はそうします。
実は前回のルノー様宅の時も、外す時に違う箇所が破損し、そういう部材も購入したため、なんだかんだで
樋部材費だけで1万くらいかかりました、、、

雨樋を一部外す方法を検討する現地確認

という事で、日曜日は作業自体はお休みですが、私のみアパートに向かい、入居者の方への通知&お詫び
に伺う事にしてます。
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