本日は日曜日なので作業は休みですが、先日の漏電の件で入居者の方へ迷惑をかけてしまっていたので
それのお詫びの挨拶まわりをする事にしていました。(平日は皆さん不在なので)

表側はこういう文書で

裏面はこれからの工程やビニール養生の件など書いてます

幸いにも6所帯のうち5所帯は会う事ができました。ご不在だったお宅は粗品とともに投函しておきました。
いろいろとご迷惑かけましたm(__)m どこの所帯の方も、「そんな気にしないでください」 と優しい言葉を
かけてくれたんで、皆さん理解のある方で良かったです。

その後、ちょこっとだけ仕事させてもらう事にしました。↓ は昨日相方が途中まで下塗りをしていた西面です
全面真っ白に下塗りしたんで、当然シーリングの上も白く塗られています。

しかし、箇所によっては、こういう風に下塗りを弾いているところもあります。

西、東の面の目地シーリングは「撤去 打ち替え」をしており、新しいシーリングの上に水性の下塗り材が
塗られる訳なんで、基本的にはそのまま塗っても問題はありませんが、シーリング打設後、塗料を塗るまでの
時間が経過しすぎると、密着が悪くなるそうなので、昨日壁面下塗りの前に、別種のプライマー(接着剤)を
シーリング上に塗った後 壁面の下塗りすると、良いんじゃないか??と思い1工程増やしてみたんですが
良かれと思ってやった事が、かえって悪い結果を招いてしまいました。
この状態で上塗りをかけても多分問題は無さそうな気がしますし、経年後にシーリング上の塗膜がところどころ
剥がれても、今回は仕上げ色と似た色のシーリングを使ってますので、さほど目立たないと思っていたので
まぁこのまま仕上げるか? どうするか?昨日一晩悩んでました。
が、、なんか気になったので、ガムテープを貼って、指でグリグリ押してよく密着させ

いっきょにベリベリっと剥がします。密着の悪い塗膜(壁面用下塗り)は剥がれます。
これを これ以上剥がれようが無い と なるまで3回くらいしつこく繰り返します。

新品のガムテープが2本無くなりましたww

それでもうっすら残存はしてますが、これだけやって残っているという事は強固に密着してるんで問題無しです
これを3本やりました。が、、一番頂上部分の軒下から1.5Mくらいのトコはさすがにやってません。
軒下は、雨もあたりにくく紫外線もさほどあたらないので、劣化しにくいと思いますし、もし万が一数年後ペリペリ
っとなっても、地面から望遠鏡で軒下(テッペン)の目地を注意深く覗くような人はいないと思いますので、、、
まぁどちらにしても、このシーリング上の塗膜は、どんな方法で施工しても、割れたりしますので、諦めも肝心です

その後、シープラ/関西ペイント を塗り

目地の上の塗膜をガムテープで剥いだり、タワシで落としたりするのは多分 九州初でなかろうかと、、、、(笑)

これは、シーリングの打ち替えも打ち増しもせずに、既存目地の上にシープラを塗った通路面です
こちらも同様に、全壁面下塗り完了してます

その時の写真です


先程の西面のガムテープテストを、通路面目地シールにもやってみました。 ↓
やはりシープラと水性下塗り材との相性はGOODみたいです。さすが曽根先生愛用の製品だけはあります。
しかし、たったの1㌔で15000円はキツイ、、、のと、ドロドロで塗りにくい それだけがネックです。
曽根塗装店の このお宅 ではこれを4缶とか5缶とか使ってます。場合によっては、外壁上塗塗料と同じくらい
材料費かかる事もあるそうです。
東面は、昨日の段階では ほぼ下塗りをしてなかったので、ガムテープ剥がしはせずにそのままシープラ塗り
するのみで済みました。
マウスを乗せると画像が変化します ↓
まぁ少々手間とシープラ代を自腹切る事になりましたが、これで気持ち良く壁面を塗る事ができます。
次回は、よく応援に来てくれる 河本塗装 河本さんを含む3人で望むことになりそうです。

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