【施工0001-13】3月6日・7日 外壁上塗1回目・2回目・付帯物塗装|臼杵市E様邸

3月6日 7日 外壁上塗1回目 2回目 付帯物塗装|臼杵市E様邸

【13】3月6日 7日 外壁上塗1回目 2回目 付帯物塗装

玄関・バルコニー外壁の仕上げ

玄関周囲とバルコニーの壁面は色を変える予定であった為、前回の段階では下塗状態のまま
手をつけておりませんでした。▼ ご相談の結果、玄関周囲は同色で塗る事に決定


下塗り状態の玄関周囲とバルコニー外壁


で、6日は天候が微妙でしたので午前中はお休みして午後から私1人でお伺い
して、玄関周囲に上塗1回目を塗布  バルコニー部分も 塗布しておきました。(右側のみ)

上塗り1回目を塗布した玄関周囲と右側バルコニー外壁


で、足場のシートを一部剥がして全景を見てみると、
ちょっとアクセント色のパンチが効きすぎているかな?
と思ったので、濃度を下げた色で左側のバルコニーを塗布。

色の濃さを抑えた塗料で左側バルコニー外壁を上塗り1回目


相方には玄関周囲の上塗2回目をお任せしました。

ローラーで玄関周囲の外壁に上塗り2回目を施工


バルコニー部分 上塗1回目~2回目への変化です

【パソコンはマウスを乗せると、スマートフォンはタップすると画像が変化します】

バルコニー外壁の上塗り1回目と2回目の比較

後日 足場のシートを全部剥がして全景を確認して頂きたいと思います。


雨樋の取り外しと鼻隠し板の準備

鼻隠し板の塗装を行いたい訳ですが

塗装準備中の鼻隠し板と軒樋


板と雨樋の隙間が狭く 雨樋の影になっている部分が この状態だと
かなり作業しにくい為

鼻隠し板と軒樋の間の狭い隙間


切断

鼻隠し板を塗装するため軒樋を切断


金具のロックを解除して 取り外します

軒樋を取り外して露出した鼻隠し板


外した雨樋の置き場が無い面は、金具にぶら下げて 足場に向かって
テープで引っ張り オープンな状態にします。

軒樋を金具に吊り下げ足場側へ引いて作業空間を確保


鼻隠し板の目地シーリング

私は板間のシーリングを担当。  大変よくある事なんですが、目地幅が狭く
シーリングの打ちしろが無いです。

鼻隠し板のシーリングを打つ幅が狭い継ぎ目


なのでカッター等を用いて Vの字に拡張しました。

V字に幅を広げた鼻隠し板の継ぎ目


高圧洗浄の際 雨樋の影部分の鼻隠し板は よく洗えておりませんので
タワシ状の研磨用具で清掃。相方にお任せ

雨樋の裏に隠れていた鼻隠し板を研磨用具で清掃


マスキング

鼻隠し板の継ぎ目をマスキングテープで養生


プライマー塗布  この後 30分の乾燥時間を確保するべく
遅い昼食に しました

鼻隠し板の継ぎ目に刷毛でプライマーを塗布


午後から打設

鼻隠し板の継ぎ目にシーリング材を充填


ヘラ押さえ テープ撤去  ちなみに雨樋がある状態だと
このシーリング関係の施工も かなり困難です。

ヘラでならして養生テープを撤去した鼻隠し板のシーリング


アルミ手摺りの目荒しと下塗り

バルコニーのアルミ製の手摺りも笠木同様 黒で塗装ご希望 
と なりましたので、いつもの通り目荒し。

バルコニーのアルミ手摺りを研磨用具で目荒し


アルミは かなりツルツルしている為 この処置を怠ると
間違いなく数年で剥がれてしまうと思います。

アルミ手摺りの目荒し済み部分と未処理部分


鼻隠し板 手摺りの埃を清掃を相方にお任せしている間に
下塗を準備  主剤 硬化剤を混ぜて使う 2液型です。

鼻隠し板と手摺りに使用する2液型下塗剤


まずは鼻隠し板を塗布

刷毛で鼻隠し板に下塗剤を塗布


手摺りにも塗布

バルコニーのアルミ手摺りに白い下塗剤を塗布


残った時間で不要になった窓の養生を撤去しました。

外壁塗装後に窓周囲の養生を撤去



次回は、鼻隠し板や鉄部等の塗装を予定しております。





旧ホームページから移行した施工記録です。

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