【7】外壁下塗 補修部吹き付け|KI様邸 塗装工事記録

目次

【7】 外壁下塗 補修部吹き付け

7月22日(1名)

今回 外壁は合計4回塗る事になります。
そのうちの1回目の塗料で、「下塗」になります。
水っぽい接着剤的な液体で、風化して砂っぽい下地に対して 浸透させて
カチカチに固める役割を持っております。
工事初期の外壁ケレンと高圧洗浄にて かなり砂粒は除去できたのですが
それでも100%とは言えないので念のため これを塗布しておく訳です。

20170722_092704

Uカットを行った部分は現在ツルツルの下地状態で、このまま仕上げると いくら厚塗りしても
美観的に違和感を生じるので 周囲の模様とあわせるために この後 粒々模様を
吹き付けします。その為に 先行して 補修部分の周囲のみ下塗を済ませておきます。

20170722_093143

広範囲に塗布しておきます

20170722_095023

その後 必要に応じて 吹きつけると散りそうな箇所を応急的な養生

20170722_112156
20170722_112234

自転車にもカバーをかけておきました

20170722_113603

粒々の材料で 左側の塗料液と 右側の袋に入っている骨材=粒々を
混ぜて使用します

20170722_113805

骨材=大中小 それぞれの大きさの粒々が入っております。

20170722_114157

エンジン式のコンプレッサーにてエアーを作り ホースを伝わり
「ガン」に入っている塗料粒を噴射して塗布します。

20170722_115959

ぶぶぶーっと吹き付け

20170722_162414

これにて長かったクラック補修の工程は完了になります。

20170722_162422

その後 シリコーンコーキング用の下塗材を準備

20170722_160509

シリコーンコーキングとは 換気フードの周囲 コンセントの周囲等に
使用されており、塗料を弾いてしまう性質を持っており
それに対する 下塗です。

20170722_160832

残った時間で外壁の下塗を少し進めました。

20170722_164249

次回は応援の職人が加わり2名で下塗の続きを行います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次