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【7】 外壁下塗 補修部吹き付け
7月22日(1名)
今回 外壁は合計4回塗る事になります。
そのうちの1回目の塗料で、「下塗」になります。
水っぽい接着剤的な液体で、風化して砂っぽい下地に対して 浸透させて
カチカチに固める役割を持っております。
工事初期の外壁ケレンと高圧洗浄にて かなり砂粒は除去できたのですが
それでも100%とは言えないので念のため これを塗布しておく訳です。

Uカットを行った部分は現在ツルツルの下地状態で、このまま仕上げると いくら厚塗りしても
美観的に違和感を生じるので 周囲の模様とあわせるために この後 粒々模様を
吹き付けします。その為に 先行して 補修部分の周囲のみ下塗を済ませておきます。

広範囲に塗布しておきます

その後 必要に応じて 吹きつけると散りそうな箇所を応急的な養生


自転車にもカバーをかけておきました

粒々の材料で 左側の塗料液と 右側の袋に入っている骨材=粒々を
混ぜて使用します

骨材=大中小 それぞれの大きさの粒々が入っております。

エンジン式のコンプレッサーにてエアーを作り ホースを伝わり
「ガン」に入っている塗料粒を噴射して塗布します。

ぶぶぶーっと吹き付け

これにて長かったクラック補修の工程は完了になります。

その後 シリコーンコーキング用の下塗材を準備

シリコーンコーキングとは 換気フードの周囲 コンセントの周囲等に
使用されており、塗料を弾いてしまう性質を持っており
それに対する 下塗です。

残った時間で外壁の下塗を少し進めました。

次回は応援の職人が加わり2名で下塗の続きを行います。

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