【10】 外壁上塗1回目 2回目 養生撤去
7月31日(1名)
前日の続きで外壁の上塗1回目を進めました。
白い下地の上に塗装してあるので濃く感じますが仕上げ色よりも薄い色です。






淡々と塗り進めて、15時過ぎに上塗1回目が完了。
その後 仕上げた軒裏にテープを1本貼って 養生しておき業務完了。
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8月1日(2名)
知人のベテラン職人が手が空いた との事で 応援に来てもらうことになりました。
外壁の4回目の塗装(上塗2回目=仕上げ)の材料を準備。

応援の河本さんには ローラーでは塗りにくい細部の刷毛塗りをお任せ

先行して塗布しておいてもらい

ベタ面のローラー塗りを私が担当。

ちなみに、上塗1回目と2回目は同じ色で塗り重ねるお店がほとんどです。
職人の感覚として同じ色の塗り重ねの場合 1回目を塗ってしまうと
もう仕上がった気分になり、2回目の塗装がすごく薄く塗って かすれていたとして
仮に「1.5回塗り」 だとしても見た目的には全くわかりません。
対象物を塗膜で保護するという目的で考えると 必要なのは やはり「膜厚」です。
色をかえて施工すると 薄く塗ると透けたりかすれたりして「見える」ので
そうならないように必然的にたっぷりと塗布する事になります。
お役所の仕事などでは この方法で管理をするそうですが
手間と材料が同色2回塗りよりも1.5倍くらいかかるので ごく少数の塗装店でしか
行っていない というのが現実です。


艶アリ塗料の場合 がっぽりと膜厚を付けると かなりテカテカになるのが難点ですが、、


2名で協力して進めたのでお昼過ぎに外壁塗装が完了
その後 少々手直しを行い ビニール養生を撤去していきました。

養生を剥がしながら 塗り落としなどに気がついたらテープを貼って目印しておきます
色を変えて施工する事のデメリット? として
塗り落としがあったら▼こういう風に「見える」事です。
気が付いた箇所は 手直しタッチアップを行うのですが、重箱の隅をつつくように探すと
米粒のような塗り落としは、チョイチョイあると思います。
なので 色変え施工で「1.95回塗り」くらいが人間の視力の限界だと思います。
ただ、同色2回塗りの場合 同じ箇所を塗り落としてしまう事は かなり稀なので
仕上りだけ見ると 落としなく施工しているように見えますが
実は「1.5回塗り」な訳なので、多少の塗り落としの発覚はご容赦くださいませ。
後で発覚した時の手直し用として使用した塗料を完工時のお渡ししておきます。
*できるだけ当方で手直ししておきます。

窓の開閉もできるようになりました。

明日(2日)も河本氏と2名で伺い
①トタン部分の上塗り ②手直し ③取り外した器具類の復旧
などを行い 3日に足場を解体する予定ですが、
なにか気がついた点やご要望などがございましたらお申し付けくださいませ。
宜しくお願いします。

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