【16】雨戸下塗 塀
26年11月27日(木) 「2名×1.1」 累計30.45人|予測29人 *追加工事人工+0.5 累計4.75人工
雨樋取り付けの為 板金屋さんがお見えになっておりました。 打ち合わせのうえ だぶらないよう当方の作業が無い 駐車場側 と ボイラー側の入り組んだゾーンの取り付けを行ってくれるという事で大変助かりました。

ガルバの雨樋ということで私も興味深々でした。 こんな形の金具も初めて見ました。

私どもの本日の予定は雨戸の下塗と 塀のもろもろ作業です。塀のほうは私自身初めての仕様なので 私が担当 相方は雨戸担当という具合にわかれましたが、相方一人だと ちと厳しい感じだったので、私も手伝う事にしました。まずは取り外しが不可能な戸袋部分の外周を養生。

念の為 バルコニーの付け根部分の隙間にメッシュの紐を通し 全体的に養生

バルコニーの外側にも木部ケレン時同様 メッシュ張り

プレハブ小屋の外壁に紙テープを貼り その上にマスカー

塗り終えた雨戸を たてかけて乾かすスペースにさせてもらいました。

ブースをから塗布直後の雨戸を出す際に 出入り口が こういう状態でないと都合悪いので

S字フックを足場のコマにかけて出入りして 吹き付け中は閉じておく方法にしました。

3枚同時に吹き付けます

そしてエアブロー

その後 お隣のアパートの車にカバー養生 かなり遠いので心配無さそうですが念の為

車出す時 外しに行くので 声かけてね という張り紙

下塗に使用する錆び止め塗料は弱溶剤2液エポキシです。けっこうな量を使いそうなので1セット発注しておきました。

当初 吹き付けに使うマシンは コンプレッサーを使用してのスプレーガン吹きを予定してました。(先日写真に載せてたやつです) しかし以前 スプレーガンで 弱2エポ+弱2シリコンの計3回吹きを行ったお宅は 2年位したら 当初の艶は無くなっており、
やっぱ膜厚つかないんだなー と痛感しました。 逆に同じ材料でも全て刷毛塗りしたお宅の2年後はまだまだ生き生きしてたので、26枚刷毛塗りという訳にはいかないかわりにエアー式 では無く ポンプ式 のエアレス塗装機を使用してみる事にしました。これであればある程度の粘度の材料でも吹き付ける事ができます。しかしたくさんの材料が出るということは同時に飛散も多い上に厚くつくかわりに垂れ易い というデメリットもあります

1650 2150 2350 3種類のチップがあり、番手が大きいほど、塗料が出る穴が大きい=出る量が多いので、どれがベストか数種類試し吹きを行います 結果 今回のエスコでは圧力低めの2150で決定希釈は最初 刷毛塗り時の5%でやってみましたが、当然それでは厳しく8%にしました。

スプレーガンに比べて スピードも速く 1回こするのには1枚平均 40分位かかりましたが1回塗るのは1枚が平均10~20秒位? で完了

外してある雨戸は逆さにして吹きます (そのほうが垂れにくい為)

午後~14時半頃で27枚完了。 新品だった缶が ここまで減りました。スプレーガンの場合 かなり薄めないと穴から塗料が出ないので この3~4割位しか使わなかったと思われます。 が、錆止め塗料を塗るのは 今回の場合、錆の抑制というよりも上塗材よりも
下地への密着力が強い「接着剤」代わりの目的が主なので、さほど膜厚は必要無いですがつるつるになるぶん仕上がり感が良いと思われます。

その後 15時休憩後 相方はプレハブ小屋の屋根のボルトのケレンと先日行ったパラペットのケレン(上部)を行い

雨戸の時の錆止めエスコを ボルト&パラペットに塗布 残業して どうにか完了したようです*このぶんで追加0.3人工

私は仕様変更になった塀の作業。

またまた削りました

お隣のアパートに車のカバーをかけている今日でないと、、と頑張り 18時頃になんとか完了*このぶんで追加0.2人工

めちゃくちゃ溜まりました。 どんぶり3杯分くらいです。

