【12】弾性中塗(2日分)
26年11月21日(金) 「2名×0.75」 累計20.25人|予測29人 *現在追加工事人工累計4人工
21日の記録です。 相方は まず一番に先日補修の為 吹き付けた模様部分に再度 シーラー塗布

その後 プレハブ小屋にも下塗

私は 養生のテープに被せるように 紙テープを貼っていきます。

そして 弾性中塗材の準備

腰の強い豚毛の刷毛と 細部用の砂骨ローラーを準備

サッシまわり 誘発目地の中 庇の付け根 などなど細かい部分を刷毛で塗った後小さいローラーで塗っておきます。軒天と外壁の境の2㌢位の部分は劣化する部分では無いのでこの弾性中塗は省略しておりますが それ以外の四隅に全て先行塗布

一面を塗り終えたら 先ほど重ねて貼ったテープを剥がしておきます
2人で 頑張り気味に塗ったのですが2階が完了 1階が半分位残って なんとか夕方まででキワ塗りが終わるかな? という具合でしたが 15時位から予報に無かった雨が降ってきて こりゃダメだ と いうことで撤収しました

残念、、、
26年11月22日(土) 「2名」 累計22.25人|予測29人 *現在追加工事人工累計4人工
終日 弾性中塗の続きです まずは 材料を準備

当初の予定では 細部塗りを21日に完了し乾燥させて 22日はベタ面のみを 塗ろう という予定でしたが途中までしか終わっておりませんでした。 この類の砂骨ローラー工法は、中途半端な乾燥状態で塗り繋ぐと その繋ぎ部分がムラになります。で この日 残りの細部塗りを済ましてベタ面を塗布 という流れにすると、半端な乾燥で塗り繋ぐ箇所が出来てしまって都合が悪いので、残った部分は 細部 ベタ面 同時に塗るというやり方に変更しました

まずは刷毛塗り

続いて 細部のローラー塗布

それが済んだら速やかにベタ面を塗ります。 まずは材料を配り

横方向に均して

最後に模様を なるべく均一のそろえます

その後 テープの撤去 なるべく細かい部分まで 膜厚をつけようとすると、どうしてもサッシの養生テープにがぼっと材料が乗ります。そして数日間そのままにしておくと、養生はがす際に、こういう弾性系の塗料の場合は特に ゴム状にひっぱられて 仕上がりがグチャグチャになってしまいますので一旦 弾性塗料と養生テープとの縁を切る為に貼って 塗って すぐ剥がすという役割から
捨てテープ と呼ばれています。


写真を撮る余裕が無かったのですが なんとか全面完了結局 6缶半位使用

