【11】外壁下地調整 養生 外壁下塗
26年11月20日(木) 「2名」 累計18.75人|予測29人 *現在追加工事人工累計4人工
朝一番 ミラクシーラーエコを攪拌 この手のシーラーは パワー全開で攪拌すると 周囲に飛び散ったりするので、攪拌機に電圧調整機をくっつけて 回転数を落としながら混ぜます。

そして 外壁補修部分の肌合わせ吹きをするべく その周囲にシーラーを塗布するのですがまずは 余分についたモルタルをサンドペーパーで 研磨しておきます

その後 少し広めにシーラーを塗布

塀も同様 ペーパー研磨+シーラー塗布を10時半頃までやってもらっている間に

私は残った養生に専念 まずは かなり苦戦を強いられた 表札の撤去ですが、なんとか外れました。ビスの頭が大きすぎたのが原因? かも知れません。

そして 木部 引き戸 他 の養生が完了

ポストの部分は、その都度シートをかけながら仕事したいと思います。

エアコン室外機は専用カバーで養生。 *普通に使えます。

補修部分のシーラー塗りを終えた相方と共に 塀の幅木を養生。 このガムテープだけは最後まで置いておくとして ナイロンと

このシートは 今日の工程が済んだら 片付けて帰ります。

そして補修部分吹き付け用の アクリルタイル を準備。

帰りがけ ご主人様が見たものは 左っかわのガンで これは雨戸とかを吹く用のカップガンでカプラーが これについていたため 持ってきてただけです。タイル吹きで使用したものは、右側の「万能ガン」というやつで これ一丁で リシン タイル スタッコまで先端のチップを替えれば どんな模様吹きもこなせる便利グッズです。

ほんで ぷぷぷっと吹き付け 掘った部分と

増築跡の部分 *多分最初よりかは目立たなくなるはずです

本体のほうは 吹きっぱなし仕上げでしたが

塀のほうはヘッドカットという 煎餅みたいな仕上げですので 吹いて少し時間を置いてトシンを含ませた ツルツルのローラーで模様を潰します。 これらが済んで昼食

午後から 相方は ひたすら外壁下塗 吹き付けしたアクリルタイルは そんなに すぐ乾きませんので補修部分を逃げながら塗らないといけませんが 塗り落とす訳にもいかないので、最初に広めに塗っておいた訳です。 ほんで、この補修吹き部分は後日 もう一回シーラーを塗り シーラー 吹き付けタイル シーラー とサンドイッチして レナをいきます。

相方が本体を塗っている間 私は プレハブ小屋の養生に着手 出入りは出来なくてOKとの事でしたのでドアは潰しました


本体と同じように、軒(パラペット)と壁面のキワ 窓 幅木 床面と同じ要領で養生

そんなに散らないと思いますので 境界のフェンス&塀は 簡単に済ませました

それらが済み 15時休憩後 外壁下塗に参加 四隅 や

こういう狭い箇所は 刷毛塗り

ベタ面はローラー 2階北面

2階 東面

2階 ヤギリ部分

1階 北面

相方は その他の面を担当


で 丁度良い時間に全面下塗完了。明日は ①補修吹き部分&プレハブ小屋のシーラー塗布 ②四隅の捨てテープ貼り③四隅&細部の弾性主剤塗り を予定しております。
