【5】木部下地調整
25年11月12日(水) 「2名」 累計7人|予測29人 *現在追加工事人工累計4人工
今日は 2名でひたすら木部の研磨作業に専念しますので朝一番 お庭の面にメッシュシートを追加で張りました

昨日 一昨日と集塵機を接続して、振動サンダーで磨いてましたが、木部表面はうっすらと塗膜が形成されており、振動タイプの機械では なかなか削れず とてつもない時間と体力を消費します。なので、埃は出ますが、パワー&スピード重視で回転サンダーで研磨する事としました。回転サンダーで削り落とした後 振動サンダーで表面に入った傷を消す という方法です。

私は まだ取り外してなかった1階まわりの雨樋を撤去。
【マウスを乗せると画像が変化します】
かなりのスピードで研磨できますが、埃もすごいので。必要に応じて養生。


それと研磨予定の箇所はメッシュシートを2重に張っておきました。その後 夕方までひたすら剥がしまくり玄関以外が完了しました。
1階玄関前
【マウスを乗せると画像が変化します】
車庫の部分

東面


南面

東面

ガルバ張り案は却下 として 木部塗装の仕様をあれこれと協議した結果色がメープル系のご希望キシラデコール系だと 破風板の溝部分の黒ずみが消えません。なので、塗膜剥離の可能性が否めませんが、M様提案の水性木部着色保護材*ガードラックアクアやキシラデコールコンゾラン等 これであれば色の問題は解決します。。。。。。
が、、、一応 過去(4年前)にガードラックアクアで破風を塗ったお宅の現在の状態を 明日の朝点検に伺ってみたいと思います。
ちなみに こんな簡単なテスト も行った事がありますが、これじゃわかりませんね、、
それと、、ガードラックのクリアー 使用した事無いので調べて見ると こういうページ が見つかりました。ページ中の但し書きのところに
アクレックス外部用クリアー施工時の注意点
・水の浸入を防ぐ為、小口(木の切り口)は入念に塗って下さい(2~3回)。水が浸入すると剥離の危険性が
高まります。
アクレックス外部用クリアー施工時の注意点
・水の浸入を防ぐ為、小口(木の切り口)は入念に塗って下さい(2~3回)。水が浸入すると剥離の危険性が
高まります。
水の浸入を防ぐ為、小口(木の切り口)は入念に塗って下さい(2~3回)。水が浸入すると剥離の危険性が高まり
ます。
と書いてあります。鼻隠し板はともかく 破風板は凹凸や木割れが多く 水が浸入しな
いように塗るというのは
不可能かと思われますので、色褪めには強くなっても 内側から入った水分によって
「クリアー層」の剥がれ
が出るのでは??? というのが懸念されます。
下写真は、たったいまネットから拾った画像ですが、木製玄関ドアの表面のクリアー層
が剥がれてしまった
という写真で、内側からの水侵入もありますが、収縮する木材に 硬いクリアー層がつ
いていけず
剥がれる とか いろんな原因が絡んでこうなるそうです。

このあたりの事を踏まえて検討するほうが良いかな と思い書かせて頂きました。
という事で 明日は少し寄り道して現場にお伺いいたします。
・水の浸入を防ぐ為、小口(木の切り口)は入念に塗って下さい(2~3回)。水が浸入すると剥離の危険性が
高まります。
