【2】足場調整 メッシュシート張り 木部
26年11月8日(土)1名(累計1人)
相方は私用でお休み。お天気が微妙でしたが、降っても支障の無い仕事内容でしたので私1人で出勤しました。 まずは、足場をぐるっと一周してみて ここは登り降りがしにくいなと感じた箇所に小さい部材で踏み場を作ります。これを数箇所設置


玄関まわりはぶつかっても大丈夫なようにクッションを設置

やはり予想通り 車の駐車がしにくい との事なので 手前側を解体(組み換え)&バック駐車で 万が一ぶつかっても大丈夫なようにカバーを設置
【マウスを乗せると画像が変化します】
前回 「火打ち」を設置し忘れていたので設置。


それと平行してメッシュシートを張っていきました。

南面は かなり広いので、全面は覆ってません。


シート張りが完了した後 木部塗装の仕様を決定するべく 下地の処理方法をあれこれ試してみる事にしました。 まずは漂白作戦です。

増築した時の破風板に ちょこっと塗布してみましたところ 反応がありました。こういう浸透系保護材が経年劣化で枯れ果ててる というような場合は よく効くようです。
【マウスを乗せると塗布して数分後の画像に変化します】
こちらは数年前に「塗り替えた」小庇の破風板ですが、全く効果無しでした。
【マウスを乗せると塗布数分後画像に変化します】
大屋根の破風板ですが こちらも効果無し

樋裏の鼻隠し板も効果無し

軒裏の もや木(正式名称?)も効果無し

つまり前回の塗替え部分の木材は薬剤が浸透しないようです。遠目から見ると キシラデコール系の塗料っぽかったのですが、もしかするとキシラデコールにペンキ(SOP)等を混ぜて塗ったのか? ハッキリしませんがわかった事は漂白作戦は無駄 という事でした。
次に研磨作戦です。

回転の摩擦によって研磨するタイプの工具でやってみましたが、大屋根の破風板は 劣化が激しく、木材表面の凹凸が多く 綺麗に磨けません。

次に振動の力で磨くタイプの機械でスリスリ 比較的綺麗に落ちますが、、3㍉位の溝部分が、どうにもこうにも磨けません(T_T)次回 改造したサンダーで試みてみようかと思います。

続いて もや木ですが、まぁまぁ綺麗に落ちますが、、大きいサンダーが入らないので
とても苦戦しそうです、、、

鼻隠し板は 痛みが少なく木材表面がフラットなので、綺麗に落ちそうです。

子庇木部も同じで 綺麗にいくでしょう

最も雨のあたる大屋根破風板の表面は こういう状態です。なので 費用 対 効果のバランスを考える場合 この部分はガルバリウムで包むというのがベストです。 しかし 色や質感の事もあるので 難しい問題です。

次回は木部の研磨作業を行いたいと思います。
