【3】木部下地調整 鉄部下地調整
25年11月10日(月) 「2名」 累計3人|予測29人 *現在追加工事1人工
8時15分頃現場到着。 高速道路で1時間弱といったところみたいです。

今日は 別々の仕事をやります。 相方は、雨戸のケレン担当。鉄の塗装を熟知しているM様ならあえて説明は不要だと思いますが、傷を入れる事で 塗料の密着を向上させる とても大事な工程です。相方は何故か素手が良い との事です。

角部分は それ専用に小さく折りたたんだペーパーを使います。朝一番から夕方17時半頃まで 頑張りましたが まだ残っています。 ちなみに雨戸の塗装1枚2000円とかいう見積りでは この工程を かなり適当に済まし 当日中に塗ってしまう という内容です。

私は木部の下地調整を担当。 見積り段階では、表面のブツ取り目的で、ざっとサンドペーパーをかけてキシラデコールを2回塗り という内容でしたが、足場をかけてからの調査の結果現在の状態では表面に膜がはっており 吸い込まない為、これは電動工具で削らないとダメかな、、、という結論に至り、相談の結果 追加工事となってしまいますが、ある程度は旧塗膜を除去する事にしました。
まずは状態の良い鼻隠し板からスタートしますが、雨樋がついたままだと非常に作業性が悪いので金具から全て撤去。(樋は交換 との事なので助かりました)
マウスを乗せると 樋&金具を撤去した写真に変わります
知人の板金屋さんが木に打つ金具はステンレスではなく あえて亜鉛メッキが抜けにくくて良いと言ってたのがよくわかりました。 ざらざらしている為 なかなか抜けません(苦労させられましたが、、、)

とりあえず本日作業予定の、2階の南北の軒樋&金具を撤去。 秋水マスと縦樋を繋ぐ部分は矢印部分をくるくるっと回せば スポっと抜けるはずなんですが、接着剤で固定されてましたので途中から塩ビノコで切断
マウスを乗せると 樋&金具を撤去した写真に変わります
その後 マシンをセッティングします。 けっこう埃が出るので、集塵機を使用します。*今回が初デビュー戦です。 重さが10㌔近くありますのでけっこう移動が大変でした。


2階の南北の鼻隠し板 2階西面の破風板が完了マウスを乗せると 研磨後の写真に変わります
明日も この続きを行います
