27年6月22日(月) 「2名×0.5」 累計25.85人|予測31人
更新が遅れておりました。 2日分の記録です。
22日は午後3時頃から小雨で、日中は曇りとの予報でしたので、屋根の2回目の上塗りを完了させるべく
2名で出勤しました。 1回目の時と同様にトタン部分と その周辺を刷毛塗り。

そしてベタ面を塗布。 同じ黒を塗ってますが 1回目の状態よりも滑らかな肌になり艶が増してきます。

しかし、、、11時頃からポツポツと小さい雨が(ノ_-;)

とても硬化の早い塗料で油性(溶剤系)のものなので
塗った後に濡れるぶんは 表面が弾いてくれるので 問題無いですが、これから塗る部分が湿ってしまうと
水と油の相性のような感じで 密着しません。

その後 小雨は止んだのですが、水滴が乾くのに かなり時間を要しそうだったのでお昼で撤収しました
27年6月23日(火) 「1名×0.8」 累計26.65人|予測31人
相方はお休み 私一人で現場入りしました。 予報は曇りとの事でしたが
何故か 晴れ間が多い1日でした。

大屋根のベタ面が少し残っておりましたが、まとめて材料(2液)を混合すると 短時間でネバネバになる
塗料な為 下屋根のトタン周囲のぶんの少量だけを混合してトタン周囲の2回目の刷毛塗り

こういうトタン部分は、ベタ面をローラーで塗る時 イッショクタにトタンもローラーでゴロゴロっと塗ってしまう
方法が ごくごく一般的で 刷毛で塗りわけるより だいぶ早いですが
刷毛塗りのほうが膜厚がついて ツルンっと仕上がり なんかこう気分的に良いかんじです。

この後 また2液を混合して ベタ面を塗布。
下記ビデオを最後まで見終わると 「他店のカラーベスト塗り」等の関連動画が表示されますので
一般的には どういう塗り方をしているか? が ご覧になれると思います。
師匠のこのページ⇒曽根塗装店のカラーベストのページ で 私も教わったのですが
この屋根材の重なりの隙間を縁切り部材タスペーサー02ではなく「03」を正規の数量挿入して隙間を確保して
塗り方も 刷毛で重ね目に塗料を溜めないように塗って ベタ面を重ね目に当てないようローラー横塗り という
重なり部を塗り落とさずに 尚且つ 重なりが塗料で埋まりにくい塗り方 を意識して進めています。
ところが関連動画には刷毛は一切使わず、ローラーを縦方向にゴロゴロ転がしたり 横方向であっても
ローラーの端っこの部分で無理やり重ね部分を ぐちゃぐちゃっと塗る オラオラ塗り を しているところが多い
というのが よくわかると思います。
ちなみにタスペーサーを挿入したとしても オラオラ塗りをすると、けっこう重なりが塞がってしまう部分が
多いので、見積りの記載に縁切りについての記載無しで ローラー塗り仕様 とかだと
かなり危険信号で、その場合 塗ったのが原因で下地板の腐食を招く事になると思います。
ピクピクする腰と戦いながら 大屋根の残りと 下屋根の2回目(仕上げ)が完了。

確認したところ、トタンのキワ1枚目などは トタンで押さえられている故
縁切り部材を挿入しても あまり浮き代が少ない為 上塗後 くっつき気味の部分もありましたが、
それ以外のベタ面は、良好な状態でした。

午後からは その他トタン部分の上塗2回目を済ました後 細々した用事をやっておきました。
2階のエアコン配管カバーは交換する事としましたが 1階の和室?の部分は まだ使えそうだったので
塗る事としました。

なので お馴染みのスリスリ

取り付けてからでは 塗りにくくなる壁際部分を先に塗って乾燥させておきます。付けてから全面塗布予定

ご要望のあった鋳物?の玄関灯です。 カバーは取り外し。

既存の塗膜は浮いてきていたので 超硬刃の工具でカリカリやって ある程度除去

この後 下塗~上塗2回目までやっておくと 完璧なのですが、簡単で良い との事なので
既存剥がし後 目荒しして 屋根で余った2液の塗料で1回塗っておきました。
すぐ剥げるかも知れません、、、

この日は この後 何をやっても中途半端になりそうでしたので、16時頃 帰りました。

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