27年6月21日(日) 「2名×1.1」 累計24.85人|予測31人
天気は良好 日曜日ですが、平日の雨が多いので 出勤させて頂きました。
朝一番 相方は前回残った 下屋根の下塗2回目を塗布


私は 大屋根にあがり まずは、欠損箇所の補修

白と黒 を混ぜると数分のうちにカチカチに固まる 2成分系のエポキシパテを使います



数日前、トタンの釘位置を変えた箇所の釘穴も同時に生めておきました。

そして タスペーサーにて 「縁切り」を行います。これも 02 タイプ と 03タイプとあり、
03タイプのほうが500個入りで1000円ちょい高いので02のほうがよく売れるみたいですが
屋根材を くいっと持ち上げる力は03タイプのほうが上ですので、

今回も こっちを使います。 1箱 500個+100×2+在庫100ちょい 合計800ちょい用意しました。

矢印の箇所に縦のジョイントがあり、その両サイド15㌢位のところに それぞれ1個ずつ挿入します。

↓ は 自宅の屋根(コロニアル)工事の際に撮影した写真ですが、こういう重なりになっております。
縦ジョイントからは雨水が入りますので そのジョイント周囲を浮かせておき 雨水を排水させたい為に
先程の箇所に挿入しておく訳です。

相方の撮影が あまりにもヘタクソですが、、こういう具合に挿入
増築部分の屋根材は もともと かなりの隙間が空いており、あまりスカスカな箇所に挿入しても意味が無い
ので、ここの3平米位は省略しました

マニュアルでは1平米10本挿入 面積75平米 で、800ちょい用意していた残りが▼なので
おおよそ規定数量を挿入しておきました。
【マウスを乗せると画像が変化します】
2名で 縁切り作業をしておりましたが、途中から彼には こすり作業を担当してもらいました。


今回使用した錆止め塗料は 塗布後最長で1ヶ月以内に上塗をかけてください という長めの上限期間があり
まだ1ヶ月は超えていませんが、期間中 雨 紫外線に打たれっぱなしで表面が風化してそうな感じなので
再度こすって 上塗の密着を向上させる目的と、表面のブツを除去して滑らかな肌にしておく という
2つの意味があり行います。

そして、縁切り や 研磨の際に 多少の埃が付着しているので それらの清掃の為に再度エアブロー

これらの下準備が お昼過ぎまで要し 午後から上塗材のセッティング。

まずは棟包みトタンの周囲を先行して刷毛塗り

その後 トタンのベタ面を刷毛塗り。

そして下塗の時と同様 刷毛とローラーを併用してベタ面をいきます

下屋根も同様


少々残業して 上塗1回目は全面完了しました

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