27年6月15日(月) 「2名×1.1」 累計18.65人|予測31人
前日、知人の職人さんが、明日1日空いたという事で、助っ人に来てもらい3名で作業する予定でしたが
丁度 相方が熱でお休み という報告があり、本日は応援の職人さん(河本氏)と2名で現場入り。
まずは、前回の続きで 分裂広小舞の撤去を2人で行いました。

増築部分は年月が浅い為 大丈夫でしたが それ以外は全部撤去しておきました。

唐草トタンも同様に塗る予定ですので、お約束のサンドペーパーケレン。
同時に鼻隠し板の樋に隠れていた部分は 汚れが付着していたので 清掃の為に ざっとこすっておきます。

その後 唐草の下塗(硬化の早いタイプの錆止め塗料を使用)

私は鼻隠し板のジョイント部分のシーリングを担当。 この部分は板と板を突き合わせているパターンが多く
その場合 シーリングの打ち代が少ない為 切れて水がまわって 板が ふやけているというケース
も多いですが、T様宅の施工をした人は、1㌢弱くらいのシーリングの打ち代を確保できるように考えて板を
張っている故 既存の目地は かなりしっかりしています。 なので今回は未処置でもいいかな
と思いましたが、一応「打ち増し」を行いました。 まずはテープ張ってプライマーの塗布

ほんで休憩後 打設 増築部分以外は全部の目地を処置しておきました

その後 鼻隠し板用の下塗剤を準備。

無色透明の液体です。

下塗を終えて昼食を取った後 下塗の乾燥を待つ間 ビニール養生の撤去を15時位まで行っておりました。
唐草の下塗は5時間 鼻隠しの下塗は2時間空ければ上塗をかけてOKなので、 15時からは
唐草 広小舞 鼻隠し板 樋金具 それぞれに上塗1回目を塗っていきます。


ちなみに、▼は、以前 有名ハウスメーカーのお宅の「2回目の」塗り替えに行った時の写真です。
前回の塗装はメーカーに工事を依頼したらしく その時は雨樋がついたまま施工を行ったので、点線から上を
きちんとやろうとすると、とてつもない手間を要すので、見える部分だけ ささっと1回か2回塗ってお終い
という施工内容だったみたいで ケッコーこれが普通です。

最後に 鼻隠し板 上塗1回目のビデオです
次回 もう1回塗布して完了です。

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