目次
28年5月4日 「1名×1.3」 累計9人|予測30人
快晴ですが すごく風の強い1日でした。

先日とは違う部分のサッシ周囲のシーリングを切ってみました。

やはり片ハットジョイナーが入っており、充分な幅と厚みで充填されております。

今回は「打ち増し」という事に決定致しましたので▼の上に新しいシーリングを被せるのですが
旧シーリング材の上には油汚れみたいな汚れの層が付着しており この汚れの事を
「ブリード」と呼びます。 ちなみに高圧洗浄で、入念に洗ったのですが、3割位は水圧で落ちますが
7割のブリード汚染は 水 では落ちません。

▼は別のお宅の写真ですが、ブリード汚染した縦目地シーリングの上に
プライマー塗布~シーリング 数週間後に そのシーリングの上にテープを貼って
剥がしたところ、打ち増ししたシーリング層が 剥がれてしまいました。

ペンキでもなんでもそうですが やはり汚れた物の上は付着が悪いようで
ブリード汚染層を 清掃するべく シンナー と刷毛
歯ブラシなどを準備



けっこう綺麗に落ちます


【マウスを乗せると清掃後に変化します】
↑ の掃除に3時間以上を要しましたが、「普通」は 油汚れで真っ黒なシーリングの
上に そのまま打設して完了 といったところです。
綺麗に清掃できた とはいうものの、完全にフレッシュな層を露出させている訳では
ありませんので、接着面を少し広めに取りマスキング

バルコニーの笠木の付け根部分も新設時に 綿棒位の厚みでしかシーリングされておりませんので
増量するべくマスキング




準備 は完了 明日 打設を行います。

コメント