【10】シーリング 鉄部下塗 | 大分市K様邸 塗装工事

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28年5月5日 「1名×1.3」 累計10.3人|予測30人

朝一番 シーリング打設予定部分にプライマーを塗布

窓枠上のシーリング予定箇所にプライマーを塗る作業
胴差上部のシーリング予定箇所にプライマーを塗布

いつものようにセッティング

シーリング打設用に準備した材料とガン、へら

打設

窓枠上部にシーリング材を打設した状態

ヘラで押さえて テープ撤去

窓まわりのシーリングを均した後に養生テープを剥がす作業

出来上がりです。

シーリング打ち増しを終えた窓枠の上部と側面
窓枠の側面と下部のシーリング仕上がり

銅差上部は 凹んだ部分に かなり雨水が溜まりやすい 状態でした

水が溜まりやすい胴差上部の凹みとシーリング打設途中

斜め(スロープ状)にシーリングしてありますので、水切れは 
かなり改善されたと思います。

水が流れるよう斜めに仕上げた胴差上部のシーリング

バルコニーの 排水パイプの付け根部分も

バルコニー排水パイプ付け根のシーリング打設と養生

やっておきました

シーリングを仕上げたバルコニー排水パイプの付け根

笠木の付け根部分も増量してシーリング

笠木の付け根と壁の取り合いに増量したシーリング

打ち増し分で 22本使用しました。

シーリング打ち増しに使用した22本のカートリッジ

少し時間が余ったので、屋根トタン以外の鉄部の下塗(錆止)を塗布しておくべく
セッティング。  缶を開けてそのまま塗れる安価で扱いが楽な「1液型」タイプの
錆止め塗料が ごくごく普通ですけども、下地への接着性、などの性能面においては
「2液型」タイプのものが優れておりますので、計量や混合 片付け など どれをとっても
面倒臭い 2液型のものを使います。

あと、2液型を使うお店であっても、秤で計量するのは面倒なので
目検討で済ませるお店も 多数存在します。(8割位がそんな感じ?)

二液型錆止め塗料の主剤と硬化剤、秤、配合表

写真は忘れましたが 掃除用の刷毛で わずかな埃を清掃した後

ちゃんと計量 混合した やる気の出る材料で  
ちゃんとケレンした やる気の出る下地に塗布。

水切りのケレン清掃済み部分と錆止め塗装部分

錆止め塗料は 上塗材よりも 下地に対しての接着性が強い事から
今回のような場合は、錆を防ぐ というよりも 接着剤として使用しております。

で 今の状態であれば 外壁に少し位 錆止塗料が付着しても 
どうせ後で外壁を仕上げる訳なので、気にせずバンバン塗れる為
外壁塗装後に、汚さない用にそぉぉっと 塗るのに比べて
3倍位? のスピードで塗布出来ます 故に 先行して済ましておく訳です。

勝手口の庇

勝手口の庇に錆止めを塗っている途中

シャッターボックス

シャッターボックスのケレン済み部分と錆止め塗装部分
錆止め塗装を終えたシャッターボックス

通気工法の土台水切(通気水切)は 外壁材との隙間が
(空気の入り口として) 1cm位空いてます、奥まで塗布出来そうだったので
無意味かも知れませんが  細い刷毛で 塗布しておきました。

外壁下の通気水切りの奥に細い刷毛で錆止めを塗布

エコキュートの裏部分の水切りは ケレンも無理でしたが 塗るのも厳しいみたいです
(外壁は塗る事は出来そうです)

エコキュート裏の狭く塗装しにくい水切り

それ以外は全箇所OKでした。

外水栓まわりの土台水切りに錆止めを塗っている状態

次回の段取りを考えると 養生に絡む鉄部は どうしても塗布しておかないと都合悪いので
少々残業して 完了。

次回は 屋根トタン部の下塗を終えた後 養生に専念したいと思います。

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