【14】屋根上塗×2回 横目地隙間埋め | 大分市K様邸 塗装工事

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28年5月13日 「1名×1.2」 累計15.5人|予測30人

朝 起きて車のボディを見てみると 夜露がおりてましたので、朝一番から屋根塗装は出来ません

なので、外壁の下地処理を行う事にしました。
ネバネバ系の外壁下塗材が入った シーリング材を準備。

外壁の横目地を埋める充填材とコーキングガン・刷毛

サイディングは「横張り」ですので、横方向に 大なり小なりの 隙間が出来ます。

横張りサイディングの横方向にできた隙間

横張りサイディングは ▼のように重なってますので、雨が吹き込む事はありません
つまり害の無い隙間という事です。

下記サイディングは当方の自宅のもので かなり濃い色の外壁な故
隙間があっても そんなに目立ちません(隙間は黒く見えるので、、)

施工者の自宅で示すサイディングの重なりと目地内部の構造

但し 白っぽい色で塗る時は この隙間が けっこう目立ちますので
▼のクリーム系色で仕上げる 2階の横目地を 先程の充填材で埋めます。
隙間に充填材を乗せて 湿った刷毛でボカシます。

横目地の充填材を湿らせた刷毛でならす作業

見た目の問題だけの事ですので、四角四面にはやっておりませんが
2階部分はおおよそ全て埋めました。

横目地の隙間を埋めた配管まわりの外壁
横目地の隙間を埋めた窓まわりの外壁
横目地を充填した2階外壁と養生した窓
軒下外壁の横目地を充填した状態

1階の壁面は 仕上げ色が濃い目のブラウン系ですので ほぼ気にならないであろう と判断し
玄関まわりのみ埋めておきました。

玄関まわりの横目地を充填した外壁出隅

良い具合に気温も上がり 夜露もカラッカラに乾いたところで、屋根材料の準備。

主剤 硬化剤を計量 混合して使用する「2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料」で
去年あたりから缶のラベルデザインが変わり、メーカー曰く ラベルだけでなく
耐久性をUPさせました! との事です。

屋根塗装に使う主剤・硬化剤・専用シンナー

近隣の車にカバー

屋根塗装の飛散防止カバーを掛けた近隣の車

で 11時頃から上塗1回目の吹き付け開始。

屋根の下塗り2回目と上塗り1回目の境界
補修跡が残る下塗り2回目の屋根と上塗り1回目の塗装面

予想したよりも 補修跡は目立たなく済みそうでした。

【マウスを乗せると下塗2回目~上塗1回目画像に変化します】

 

1回目を終えてから遅めの昼食。 
1回目の乾燥時間を確保すべく お昼は 少しゆっくり休みました。

その後 上塗2回目の材料をセッティングして まずは軒先木口部分の刷毛塗り

屋根の軒先木口を刷毛で上塗りする作業

で 15時前あたりから上塗2回目(仕上げ)をスタート。

1回目の色を2回目で隠蔽しようとする為 たっぷり気味に塗布する事になります。
*同じ色の2回吹きよりも膜厚は付いていると思われます。

屋根の上塗り1回目と仕上げ色の2回目の境界
屋根上塗り2回目を進めた面と1回目の面

ビデオです。

【マウスを乗せると上塗1回目~2回目に変化します】

 

今回のカラーベストは 通常のものよりも厚みがあり、尚且つ 重なりの隙間も
幸いにも もともと 空き気味で 尚且つ 吹き付けでの施工ですので
重なりが塗料で癒着している部分は ほとんど無いと思いますが
後日 全体をチェック後 癒着箇所を発見したら 縁切り部材を挿入しようと思います。

上塗り後の屋根材の重なりに残る隙間

吹き付けの最中  クラックの補修し忘れを 数箇所発見したので
後日 補修&手直し塗り を行います。

上塗り後の屋根材の重なりと塗膜表面

次回は 軒裏塗装~外壁上塗1回目などを進めたいと思います。

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