28年4月29日 「1名×1.3」 累計5.5人|予測30人
シーリング撤去等の作業中に パカパカして浮き気味の外壁を発見した時には 後でわかるように
テープを貼って目印をしておりました。 まずはそれの修繕 ステンレスビスで固定

ところどころハットジョイナーの浮きもあったので ステンレスビスで沈めます。


その後 先日と同じパターンでマスキング


プライマー塗布。断面に薄いシーリングが残ったままだと
こういう風に 濡れた黒っぽい色にはなりません。

ボンドブレーカー


13時半前あたりから打設開始

基本 大盛りです

ヘラ押さえ(3回)

テープ撤去

既存シーリングの厚さが わずか2~3mmだった あの部分も、、、

なんという事でしょう、、、特盛りです。

ヘラ押さえに用いるヘラは ゴム製のものを使います。 これも圧縮強さ(硬さ)に種類があり
柔らかいヘラを使えば 凹凸に馴染んで綺麗に仕上がるので簡単 且つ 早い訳ですが
馴染むという事は 凹んでしまい 薄く仕上がってしまう訳で、耐久性に影響が出ると思われます。
なので できるだけ厚めに仕上げておきたい当方としては 硬めのヘラを使用しております。
が、今回のような凹凸の激しい柄の場合 馴染みが悪く テープをそぉっと気味に剥がしても
↓ のような ヒゲ が出てしまいます。 激しいトコは硬化後に 切り取っておきますが
見た目の悪さは 塗ってしまえば そんなに気にならなくなると思いますので、多少はご容赦ください

プライマー塗布~シーリング打設までの様子です。
↓ の他に1本 空筒を落としたのも含めると 本日は21.5本 使用しました。

シーリング完了後 ゴミ拾いをしておきました 箒 チリ取り 忘れたので借りました


帰る前に「打ち増し」予定の サッシまわりのシーリングは新設時 どういう施工をされているか
確認する為に 一部撤去してみました。

目地底に青く見えているのは 恐らく ハットジョイナーの サッシ版 片ハットジョイナー
ではなかろうか? と思います。 そうだとすると、 実際に見るのは今回が初です。
これが入っておれば安定した目地底になる為 サッシ側 サイディング側 両面にしっかりと
シーリング施工時の「転圧」が効くので、破断しにくい仕上がりになると思います。

サイディングのサッシ周囲の納まり図としては ↑ がマニュアル的施工になるのですが
かなりの確立で省略されていると思います故 手堅い事をやっとるなぁ と感心しました。
↑は そこそこ紫外線のあたる部分なので 多少シーリング表層に「しわ」が入っておりますが
厚みも そこそこある為 まだまだ全然しっかりしております。
逆に 外壁コーナー部材の縦目地「さね」部の
2~3mmの シーリング材は プチっと千切れます。
縦目地に比べて 動き(疲労)の少ないサッシ周囲のシーリングは、
新設時にちゃんとした施工を行っておれば15年近く経過しても
ビクともしないんだな という事がよくわかりました。

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