【5】縦目地シーリング撤去 | 大分市K様邸 塗装工事

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28年4月28日 「1名×1.3」 累計4.2人|予測30人

銅差~下部分のシーリング撤去を朝から進めました。

胴差より下の縦目地シーリング撤去箇所

ハットジョイナー(金物)の目地底で あってくれ、、、 と祈りつつ撤去したところ
2階と同じ コーナー部材の「さね」の目地底でした (ノ_-;)

外壁コーナーの縦目地から旧シーリングを撤去

50社 こういう業者がいたとしたら 48社位? は (ノ_-;)←こういう気持ちにはならず
このまま テープ貼って 打設して完成 といったところです

溝掘り前の目地深さ約3mmを測定

が、↑ 深さ3mmだと非常に頼りない故 目地底を また掘らなイカンやん  と なって 
電動工具でウィィン と断面研磨&溝堀り

電動工具で縦目地の断面研磨と溝掘り

そしてノミ で カリカリ削りながら 底を作っていきます。

この一連の作業は想定外で、けっこう面倒臭い為 (ノ_-;) ←アイタタ  な訳です

ノミで縦目地の底を削る作業

深さ の違いが わかると思います ▼

既存の目地底と溝掘り後の目地底の比較

既存~堀り堀り後 の 深さの違い

【マウスを乗せると画像が変化します】

コーナー以外のベタ面の目地は 通常の金物の目地底です

旧シーリングを撤去して露出した平面部の目地底

今回は 作業効率を考慮して 断面の研磨も電動工具を使用しました。

軒が無い▼の部分の目地が 最も激しく痛んでおり

軒のない部分の劣化が激しい外壁目地

既存シーリングを撤去してみると 痩せの影響もあるでしょうが
2~3mmの厚みしかありませんでした。

撤去した旧シーリングの厚み約2〜3mmを測定

過酷な環境に耐えられるよう ここだけは 厚い部分で1cm位 打設できるように
かなり 堀りまくりました。

溝掘り後の目地深さを定規で確認

こういったところも堀り堀り

窓上の目地を掘り下げる作業

終わるかどうか微妙でしたが、残業して どうにか全面の「撤去&断面研磨&溝堀り」が完了

旧シーリング撤去と溝掘り後にブロワーで清掃

最後にエアブローを して帰りました。

明日は晴天のようなので 本日撤去した部分を埋めたいと思います。

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