23年9月7日(水)大分県津久見市いし様邸の記録

目次

9月7日 外壁上塗2回目、その他(人員2名)【累計22、5人工】

いつも通り8時15分到着。涼しくて最高の1日でした。

外壁の上塗り2回目に入る朝のいし様邸

昨日の晩に、いし様から電話があり、奥様にも確認して頂いた結果、仕上げ色は④で確定しました。

外壁仕上げ色を選ぶ4種類の試し塗り

まず朝一番に同一の材料同士で、④色に近ずけるように、調合します

外壁の仕上げ色を調合するユメロック塗料

左側が発注していた②色で右が幕板の色です。右側を左側に少しずつ移して、微調整していきます。

外壁用塗料に濃色を加えて色を調整

使用するローラーも新品に換えます。

上塗り2回目に使う新品のローラー

で、昨日と同じく、(私=南面を上~下)(相方=西面~時計まわり)で始めます。
いし様は上塗り1回目の色を気にいってくれてたようで、2回目も極端に変化させてないため、塗り落としに
注意しないといけません。

南面外壁の窓周囲を上塗り2回目で仕上げ

相方が担当の西面。いつも書いてますが、(共色)と言って上塗りの1回目と2回目を同じ色で施工するのが
普通だと思います。民間住宅で3工程の色わけ施工をし始めたのは、私が知る限り、曽根塗装店さんです

最近は「3工程の色を変えて一目瞭然安心の施工」的なキャッチフレーズの塗装屋さんのHPも見ますが
四隅の刷毛塗りは最後の1回のみ、、とすれば、色をわけるのはそんなに大変ではありません。
これをする目的は施主様に対してのジェスチャーではなくて、しっかりと塗膜で包んでる感=膜厚確保の為です
その為、色を3工程変えたとしても、ゴリゴリ薄く塗りのばして、手間のかかる細部刷毛塗りは省く。とすれば
半分くらいの時間で終わると思います。

西面外壁の配管周囲を上塗り2回目で仕上げ

昨日と同じ角度からミニ三脚にて、ビデオとりました。

【南面】

上塗り2回目で仕上げた南面外壁

【玄関周囲】この玄関周囲は、昨日材料を少し作りすぎてしまい、余分に1回塗ってますので、今日ので
上塗り3回目になってます。上塗2回も3回もそんなに耐久性は変わらないと思いますが、、
捨てるのもったいなかったので。

玄関周囲のレンガ調外壁の塗り重ね部分

お昼休みに南面仕上りの動画撮ってみました。↓

とても艶感は良いようです。あとはこの艶感がどれだけ維持するか、と、汚れに対する強さ、とか諸々です
いし様宅は、南面が幹線道路なので、環境としては結構過酷ですのでこれから経過を見ていきたいと思います

15時過ぎに全面完了。休憩前に、幕板の養生ナイロンのみ撤去しておきます。

幕板を覆っていた養生ナイロンを撤去

休憩後すぐに、(私=用具の清掃&養生撤去。 相方=幕板塗り)に分担することとしました。
材料だけ私が計量、混合して手配。

幕板用塗料の計量・混合に使うはかりと容器

軒天井と外壁の塗りわけラインテープから剥がします

軒天井と外壁の境界の養生テープを剥がす

それから窓のナイロンも撤去。(数箇所手直しを発見)

窓の養生ナイロンとテープを剥がす

↓ 養生剥がしのビデオです

彼は幕板の仕上げ

幕板を刷毛で仕上げ塗装

その時のも撮影してみました。↓

今日はこれにてお終いです。明日の段取りは現在思案中です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次