9月10日 木部上塗り 雨樋塗装(人員1名)【累計25.5人工】
昨日は雨天でお休みを頂きました。で、今日も時々降るかも?といった予報でしたので、板井氏にはお休みを
告げていました。が、空を見ると明るかったので、9時過ぎから私1人で現場入りしました。

一番に先日の続きからです。先日に目荒しして錆止めを塗った屋根の先端の唐草トタンに上塗りします。
この部分も上塗り2回かけるのが100%の仕事ですが、雨樋が入れば
紫外線の影響をそんなにうけないと思うので、上塗りは1回だけで目を瞑るとします、、、、

それと平行して破風板の上塗り3回目(仕上げ)です。2階の西面~北面~東面~南面と時計まわりに進めます
↑ が西面 で ↓ が北面

東面。 南面(正面)は撮影し忘れました。
(南面は塗ってないんだろ、、、とか思うひねくれた人いるかも知れませんが、そんなしょうもない事しません)

玄関周囲

で、お昼前くらいに完了。見積り的にはこれで終了です
でも、よくよく見ると、若干ですが、肌の滑らかさに欠けます。5分くらいどうしようか考えましたが、、

4回目を走る事にしました。3回目と同じ位置からスタート。
↓ は東面です。但し、4回目は、破風の表面と下っ面のみで広小舞という雨樋で隠れる部分は省略してます

上塗り4回目塗り後のアップです。顔が映るくらいになると(自己)満足です。

2階南面

玄関周囲4回目後(仕上り)

同じく

動画でも撮ってみました
木部塗装終了後、外しておいた雨樋を足場の上で先に塗っておくことにしました。

まず、表面を研磨剤でこすって塗料のくいつきを良くする目荒し。その後ホコリをはらいます

そして刷毛塗り。外して塗るのは今回始めてですが樋がついた状態の時より断然早いうえに、
繋ぎ目なく塗れるので、綺麗に仕上ります。

使ってるのは、専用シンナーで希釈する弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料。屋根用の材料です。

夕方6時くらいまで続けて、2階の西、北、東 の軒樋を塗り終えました。

最初、破風板の色(モスグリーン)と同じ色で樋も統一する予定でしたが、今回、軒樋を固定する金具を
交換することになり、それの色が黒か茶しかなかったので、黒の金具を発注し、樋色も黒にしました。
外した既存金具は5寸の長さですが、同じ長さだと抜け落ちる可能性あるので、少し長い6寸にしてます。

ちなみに、今回注文した金具は、錆びないステンレス製ではなく、亜鉛めっきです。
こういう打ち込み式の樋金具の場合、ステンレス製にすると、いつまでも表面がつるつるな為
10年後?とかに抜け落ちやすくなるんだそうです。
亜鉛の場合、年月経過と共に、表面がざらついた具合になり、そのガサガサが打ち込んだ木にくいつく為
抜け落ちる心配が無いんだそうです。いつもお世話になってる山本板金さんから教えてもらいました。
という事で、1日お天気はもちました。良かったです。

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