23年9月6日(火)大分県津久見市いし様邸の記録

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9月6日 外壁上塗1回目(中塗)(人員2名)【累計20.5人工】

朝から快晴。絶好の塗り日和に恵まれました。今日は準備が多いんでいつもより15分くらい早めに現場入り

足場を設置したいし様邸の外観

到着後すぐに相方には、幕板の養生をしてもらってました。その間私は材料や用具の準備をします。

外壁上塗り前にビニールで養生した幕板

東側

東面の幕板に施した養生

今回使用する上塗りは、2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料、ハイパーユメロック(ロックペイント社)
一番左の缶は、昨日 幕板の上塗り1回目に使った濃色のものです。
いつものように上塗り1回目と2回目は色を変えるので、1回目は左端の缶も少し混ぜました。

外壁上塗りに使うハイパーユメロックの主剤と硬化剤

最近、いろんな材料を使っており、↓ この配合表もどんどん増えていってます。
同じ2液型塗料でも、翌日になっても硬化しないもの、4時間OKって書いてても2時間で硬化するもの
いろいろです。なので、いろんな意味で楽しみです。
とりあえず10時休憩までに使い切れそうな分量でスタートしてみました。

ハイパーユメロックの主剤・硬化剤・シンナーの配合表

先日の台風の風の影響で、所々にチリやホコリが付着していたので、塗る前に掃除用の刷毛で掃除

上塗り前に刷毛で外壁の埃を払う作業

相方は日光をよけて西面からスタート。私は南面を上段~下段まで降りることにしました。
いつものように四隅を刷毛塗り

軒裏際の外壁を刷毛で上塗り1回目
外壁の隅や窓周囲を先行して塗った上塗り1回目

サイディングを塗る場合、溝を刷毛塗りして平面ローラーというパターンが多いんですが、いし様宅の溝は
段差が非常に緩やかで、ローラーだけでも溝を塗り落とすことはないようなので効率を考え
四隅以外は全面ローラー塗りのみにしております。↓ 凹が直角なタイプの場合は刷毛塗りを併用しないと
溝部分にちょこちょこ塗り残しが出来てしまいます。

段差が緩やかなサイディングの横溝の拡大

↓ は午後から【東面】に着手してた時のビデオです。

【南面】

南面外壁の下塗り部分と上塗り1回目の比較

【南面】

南面全体の上塗り1回目と下塗り部分

【西面バルコニー周囲】

西面バルコニー周囲の外壁を上塗りする作業

【西面】

西面外壁の上塗り1回目と下塗り部分

【北面】

北面外壁の上塗り1回目と下塗り部分

2人でひたすら塗り進め、午後15時半過ぎ頃に1回目が全面完了。
休憩後に いし様ご主人様と仕上げ色について打ち合わせをします。実は今回、途中で仕上げ色が変更に
なりました。着工後すぐに ↓ の②で決めて材料を発注したんですが、全体のバランスを考慮して
もうちょっと濃くしようか! という話になり、試し塗りをして選んでもらいました。
写真じゃ判別しにくいですが、①③④は微妙に違います。ベースの②に幕板色を加えて調整してます。
私と板井氏といし様と3人で眺めながら、②より④のほうがバランスいいなー、、、となりました。

仕上げ色を選ぶため外壁に試し塗りした4色

問題は玄関周囲などのグラデーション塗り部をどうするか????いし様は「ぶっつけ本番!なるようになる」
といった具合に言ってくれてます、、、、考え出すと夜は眠れますが、、、
明日は外壁の上塗2回目(仕上げ)が完了する見込みです。

補足  どんな人が訪れているかなぁ?とアクセス解析してみると 臼杵市 内職 で訪れた方がいました。
     なるほど、、yahooでトップページに出てきます。
     が、私がペンキ屋なのはローソンの人にバレてます。

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