更新しているのは15日(日曜)の夜です。13日一昨日の記録になります。

前日のシーリングの続きです。相方は東面。私は西面を担当。撤去した後、断面にうっすら残ったシーリング
をいろんな道具を駆使して削り取ります。
マウスを乗せると画像が変化します ↓
古いものをできるだけ除去して、フレッシュな断面にフレッシュなものを接着するほうが強い気がしますが
果たしてどこまでが必要か?が難しいところです

ちなみに、後から塗るコーキング用のプライマー(接着剤)は、素地のみに浸透します。
先程の状態にまでもっていくには、けっこう大変で毎回どの方法が確実かつ早いか?をあれこれ試してます
今回は、少々 スマートさ に欠けますが、、、ディスクグラインダー を使用してみました。
そのまま使うと、回転が速すぎるので、電圧を調整できる装置で、かなり低回転に設定しました。
このビデオは後程

マウスを乗せると画像が変化します ↓
今までの工程で、目地の内部にホコリが積もってるので、エアブロー

私が担当する西面は東面に比べ 若干ですが目地幅が広い箇所が多く、いつものボンドブレーカーでは幅的に
厳しかったので、厚さ2ミリ(最薄)のバックアップ材を急遽手配しました。

新設の時のバックアップ材は厚さ約6ミリくらいのが入っていたので、6-2=4ミリぶん厚くシーリングを
打つ事ができます。

これを目地底に貼っていきます。

で、マスキング

で 専用のプライマーを準備

濡れた色になってる箇所がプライマーを塗布した部分です。こういう具合にちゃんと浸透してるな を確認
したいがために、断面を綺麗にしておきたい という気分的な部分もあるかも知れませんが、
やはりこれも、師匠の曽根さんの影響かも知れません。*普通はここまでしないので、、、

14時半頃プライマー塗りが完了。30分くらいは乾燥させたいので、早めの休憩で時間稼ぎをします
東西の面だけで、1缶使いきりました。これが浸透しない状態ならば、もっと余ってると思います

で、いつもの材料&道具を準備

これは尋常じゃない厚みと幅ですw 1本で2Mくらいはいくだろう、、、と考えてましたが、甘かったです、、、
計測してませんが、多分1.5Mいくかいかないか??

で、ヘラ押さえ


テープ除去。

一連の流れをビデオでまとめてみました。
両側面で20本あればおよそ足りるだろう、と踏んでましたが、尋常じゃない肉厚のおかげで消費が激しく
途中で足りなくなってしまいました、、、、

下段の数メーターが残ってしまいました。白のシーリングなら私も持ってるし、材料屋さんに在庫で常時
置いてるんでOKですが、こういう色は、メーカー発注扱いになるので、数日後になります。
とりあえず、撤去して打設できなかった分は、この後ガムテープで塞ぎ養生。

とりあえず、翌日に屋根面の高圧洗浄を行う事にしました。
入居者の方のドアに1軒ずつ貼り紙をしておきました。(ポストだと気がつかず捨てられたりするケースあるので)

という事でこの日は終了。もう1箱余裕もって発注しときゃ良かったなぁ、、と後悔した1日でした。

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