【7】1月13日 シーリング工事 大分市アパート外壁塗装工事

大分市アパート外壁塗装工事の施工写真
1月13日 シーリング(人員2名)【累計11人工】


更新しているのは15日(日曜)の夜です。13日一昨日の記録になります。

メッシュシートで覆ったアパートと資材置き場


前日のシーリングの続きです。相方は東面。私は西面を担当。撤去した後、断面にうっすら残ったシーリング
をいろんな道具を駆使して削り取ります。

マウスを乗せると画像が変化します ↓

目地断面に残った旧シーリングを削り取る前後の比較 


古いものをできるだけ除去して、フレッシュな断面にフレッシュなものを接着するほうが強い気がしますが
果たしてどこまでが必要か?が難しいところです

目地断面の素地・旧プライマー層・旧シーリング層の比較


ちなみに、後から塗るコーキング用のプライマー(接着剤)は、素地のみに浸透します。





先程の状態にまでもっていくには、けっこう大変で毎回どの方法が確実かつ早いか?をあれこれ試してます
今回は、少々 スマートさ に欠けますが、、、ディスクグラインダー を使用してみました。
そのまま使うと、回転が速すぎるので、電圧を調整できる装置で、かなり低回転に設定しました。
このビデオは後程

目地断面の研磨に使うディスクグラインダーと回転調整装置


マウスを乗せると画像が変化します ↓

外壁目地の旧シーリング撤去と断面清掃前後の比較 



今までの工程で、目地の内部にホコリが積もってるので、エアブロー

目地内部のほこりをエアブローで除去



私が担当する西面は東面に比べ 若干ですが目地幅が広い箇所が多く、いつものボンドブレーカーでは幅的に
厳しかったので、厚さ2ミリ(最薄)のバックアップ材を急遽手配しました。

使用する厚さ2ミリのバックアップ材


新設の時のバックアップ材は厚さ約6ミリくらいのが入っていたので、6-2=4ミリぶん厚くシーリングを
打つ事ができます。

新旧バックアップ材の厚みの比較



これを目地底に貼っていきます。

外壁目地の底にバックアップ材を貼る工程



で、マスキング

シーリング打設前にマスキングテープで養生した目地



で 専用のプライマーを準備

シーリング用プライマーと塗布用の刷毛



濡れた色になってる箇所がプライマーを塗布した部分です。こういう具合にちゃんと浸透してるな   を確認
したいがために、断面を綺麗にしておきたい という気分的な部分もあるかも知れませんが、
やはりこれも、師匠の曽根さんの影響かも知れません。*普通はここまでしないので、、、

目地断面の素地とプライマー塗布済み部分の比較


14時半頃プライマー塗りが完了。30分くらいは乾燥させたいので、早めの休憩で時間稼ぎをします
東西の面だけで、1缶使いきりました。これが浸透しない状態ならば、もっと余ってると思います

東西面で使い切ったプライマーの缶と容器


で、いつもの材料&道具を準備

シーリング材のカートリッジとコーキングガン


これは尋常じゃない厚みと幅ですw     1本で2Mくらいはいくだろう、、、と考えてましたが、甘かったです、、、
計測してませんが、多分1.5Mいくかいかないか?? 

幅の広い縦目地にシーリング材を充填した状態


で、ヘラ押さえ

充填したシーリング材をヘラで押さえる作業

縦目地のシーリング材の表面をヘラでならす作業


テープ除去。

打設後の目地からマスキングテープを剥がして巻き取る作業



一連の流れをビデオでまとめてみました。




両側面で20本あればおよそ足りるだろう、と踏んでましたが、尋常じゃない肉厚のおかげで消費が激しく
途中で足りなくなってしまいました、、、、

使い終えたシーリング材のカートリッジを箱にまとめた状態


下段の数メーターが残ってしまいました。白のシーリングなら私も持ってるし、材料屋さんに在庫で常時
置いてるんでOKですが、こういう色は、メーカー発注扱いになるので、数日後になります。
とりあえず、撤去して打設できなかった分は、この後ガムテープで塞ぎ養生。

材料不足で打設が残った外壁目地の下段部分


とりあえず、翌日に屋根面の高圧洗浄を行う事にしました。
入居者の方のドアに1軒ずつ貼り紙をしておきました。(ポストだと気がつかず捨てられたりするケースあるので)

翌日の高圧洗浄への協力を入居者へ知らせる貼り紙

という事でこの日は終了。もう1箱余裕もって発注しときゃ良かったなぁ、、と後悔した1日でした。
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