【施工0002-16】10月26日 外壁下塗・パテ補修|津久見市S様邸

10月26日 外壁下塗 パテ補修|津久見市S様邸

10月26日 外壁下塗 パテ補修

外壁の下塗を行う前に 塗料を弾くシリコーンシーリング用の下塗を準備

エアコンホースの付け根部分や換気フードの周囲などに塗布。

以前までは1キロで15000円位する高価なものを使用しておりましたが

それを使ってもガチガチに付着する訳ではなく 今回使用したものは

5000円弱位の製品で、値段が3倍だから性能が3倍か?と言われると

そこまでの 費用 対 効果が認められない気がするので

これで妥協しております。

その後 外壁用の下塗を準備 シーラーと呼ばれる

さらさらした透明の液体です。

塗布スタート、、

が、もうちょっと濡れた色になってくれるか と思いましたが

そうでもなく、このクリアーのままだと どこ塗っているのか

非常に判別しにくいと感じたため

赤の顔料を加えて(本当は黒が良かったんですが持ち合わせていなかった)

ピンクにしてしまいました

これであれば ハッキリわかります

この後は ひたすら塗りまくります

もっと素地が塗料を吸い込むかと思っておりましたが

予想よりもスイスイ進み 15時頃に全面塗布完了。

その後 パテ を準備

まずは、破風納めのビス穴を埋め戻し1回目

破風のパテの1回目完了後 経年劣化で素地が剥き出しになった

外壁のコーナー部材の ▼こういう部分にも

パテ

外壁の上塗をすれば納まりそうな部分までやろうとすると

キリが無くなるので、露骨な箇所のみ行いました。

↑ こういう部分は1回しかパテ付けしませんが、破風納めの部分は

ビス跡が目立つと美観的にマズイので、最後に 2回目のパテを行いました。

次回は、軒裏の塗装と外壁の上塗1回目を行う予定です。


旧ホームページから移行した施工記録です。

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