【8】養生 木部下地調整 外壁下地調整
26年11月16日(土) 「2名」 累計11.75人|予測29人 *現在追加工事人工累計4人工
朝から2名で別々の事をやります。 まずは安部氏の作業内容から まず、昨日うっかり持って来るのを忘れた木部用漂白液を玄関の破風板に塗布。 これを一番にやっておいてもらいました。

塗布後 洗い流すまでの間 これまた昨日 軒裏洗浄の際、板の下端が毛羽立ってしまったのでそれの研磨。(下端のみ)

そして 液を洗い流します。

休憩後 板の裏側のケレン。 ここについては、激しく劣化するような部分では無いのと 高圧洗浄の際けっこう旧塗膜を落とせたので、ざっと こすっておきました。

その後 養生に専念してもらいました。



このジョリパット? 仕上げの門柱は、今回の塗料が付着したりすると もう落としようが無いので破れる可能性がある部分は歩行用の厚手のナイロンで巻いて 天板部分は足場移動の際踏む事もありますので、ガムテープで補強しておきました

続いて私。 まずは先日Uカット&シーリングした箇所を平滑に埋め戻すべくモルタルを用意 普通のモルタルではなく 混和液で混ぜて使う 樹脂モルタルというタイプです。

まずは はみだした薄膜のシーリングを剃刀式の超硬刃で削り落として

混和液を水で薄めたものを塗布

その後 埋め戻し1回目

湿った刷毛でボカシ

増築部分も若干凹んでいた為 平滑処理


【マウスを乗せると画像が変化します】
塀も同様

埋め戻し1回目を乾燥させる間 屋根面の養生。 厚手のゴムシートを2列に敷きます


足場の支柱がある箇所はゴムシートでも ずり落ちる事は無いですが、足場無しの部分は歩行用のナイロンで養生。 ナイロンに負荷が かかる場所なので ガムテープで補強

ベランダ内 床面&手摺を養生

その後 埋め戻しの2回目

【マウスを乗せると画像が変化します】
玄関横の▼この部分は 弱っていたので

弱い部分は はつり落として

混和液を塗布

モルタル塗り&ボカシ

段取り的には木部の塗装を済ましておきたいところなので、それに伴う養生を全部完了させたかったのですが少し間にあわず そういう部分は さしあたり簡易的な仮養生としておきます。

今日は暖かくお天気も良かったので 木部の天日干しができました。 がしかし月曜日が雨天との事で木が濡れてしまったら 段取り的に不都合が多いので 日曜日(明日)も出勤させて頂き
木部塗装を行いたいと思います。
