更新しているのは休工日の日曜(5日)です。昨日は暖かい1日でした。我々3名と板金屋2名です

夜露もさほど降りてなかったので屋根の塗装工程にいけそうな具合でしたが念の為、時間稼ぎをしておきたい
ので、朝一番から2名には 後で下塗りする部分の下地調整の目荒しをしておいてもらいました。

付け柱も同じく。細かい傷を入れておきます。

私はその間、やり忘れていた事をやっておきます。ここのジョイントは最初っからこんな風になっており
このままでも問題なさそうな感じでしたが、シーリングを詰めておく事にしました。

マスキング&プライマー


その他 付け柱のジョイントのシーリングも少し痩せてきてたので、後で増し打ちすべく下準備


確か計8箇所くらいでした

その間に屋根の乾燥具合をチェック。

南面はカラッカラに夜露も乾いてたので、こちらから仕上げにかかる事を決意。
10時の休憩を9時半に早めておきました

材料段取り後 3名で塗りにかかります。


北面は前日に3割くらい仕上げが済んでいたので残りのぶんを進めます

1回目の時と同様 刷毛で重なりを刷り込み塗り

平面をローラーで横方向

↓ 残りがあと4列の時点でお昼。お昼から最後の列は佐藤さん1人にお任せする事にしました

高圧洗浄を2日強かけて地肌をむきだしに したので塗料の吸い込みが激しく、下塗2回 上塗2回 計4回
塗っても、鏡面仕上げ みたいにはなりませんでしたが、こういう具合にやっていれば 色は褪めても
剥がれる という事はまず無いと思います。
マウスを乗せると画像が変化します ↓

お昼からは3名それぞれ別の事をやります。佐藤さんには屋根塗装の残り
私は朝一番に下準備した箇所にシーリング打設

破風のジョイントのビスも浮いてるんで締めなおし、バック材を貼り


にょろにょろっと打設 ヘラ押さえ テープ除去


相方は目荒し済みの破風や付け柱に2液型下塗り材リフノンを塗布


屋根塗装が済んだ佐藤さんも途中で参加。打設したシーリング部分は乾いてないので
ギリギリによけて塗ってもらっております


土台水切りも同様に下塗り ここは養生する際に目荒しを完了させてます

マック様と現地で相談した結果、アルミの手摺の塗装はやめておく事となりました。
角の部材のみ変退色が目立つので、ここだけ塗る という結論になったので、サンドペーパーですりすり

マスキング&下塗り これを12箇所やっておきます

取り付けがうまくいくかなんとも言えなかった換気扇フードも1箇所付けてみました。
ここは天井とギリギリで普通のフードじゃ設置が厳しく、マック様ご自身が調べに調べまくって、なんとか見つけた
ステンレス製フードで、天井につっかえないように「筒」の部分が上のほうについてます。
で、羽の向きはこれでOKみたいです。念の為3箇所ビスで固定してますので落ちる事はありません。
以前のものより径が小さく、以前の色が見えてしまってるんで後で手直ししておきます。

マック様、換気扇フード関連の事はかなりウンチク語れるレベルになりましたね。
ステンレスでも錆び易いステンレスなど、、私も勉強になりました。
明日は天気悪そうなんで多分休みになると思います。
後 残っている作業は
①通路天井&階段などの上塗り2回目(仕上げ) ②破風&付け柱etcの上塗×2回(土台水切は1回)
①と②でおおよそ3人工くらい
その後 ③残養生の撤去 ④全体の手直し ⑤諸々の交換作業&雑用
と、こういう具合になっており、当初推定延べ人工が 54人工としており、今日の時点で50ですので
予測通りいっております。

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