7月8日 屋根、下塗り/中塗り、その他(人員2名)【累計41人工】
いやぁ今日は忙しい1日でした(^^; 朝から晴天に恵まれました!
先日6日に終了した屋根下塗り後の状態です▼

朝から先日の材料(シーラー)と同じものをもう1回下塗りします。前回の余りのぶんと含めて1缶と半分あります。*追加で発注しました。

いつものように近隣の車にカバーをかけます

、で、マシンと相方にお任せです。(吹き付け担当=板井氏)私は材料練ったり、近所の車の出入りに注意したりホースをひっぱったり、、と意外とこっちのほうが忙しいんです。ビデオです▼
11時前に下塗り2回目完了。この後、中塗りに移行しますが、充分に乾かす時間を確保する間に、他の事をやります。分担作業で相方は ↓ ここをいじります

塀の天板の笠木(コンクリ)の上に塗ってる塗料がペラペラと剥がれています。
こういう凹凸が無く、平滑な素材は塗料のくいつきが悪いのです。剥がれた上に、塗装してもまた後で剥がれます(確実に) なので、、、、、、、、、、

「剥がすんやろ?」と相方が言うんで、「あ、そうそう」と私。*暗黙の了解です。

ほぼコンクリの地を出していきます

バンバン削ってお昼過ぎで完了。▼本当はこの後、カチオンフィラー(セメント)コテ塗りして平滑にした後、塗装工程に移るのがベスト!なんですが、ひめ様、、、、すいません、、、、そこまでは予定していませんでした、、、、ので、、、通常の下塗り~上塗り2回、という工程でお許しくださいm(__)m

以上が相方が担当した内容で、、私はというと、、、▼の部分の取りつけ作業です。

先日購入してきた木材は、既存のものより、3ミリ程厚く、幅も若干広めでした。その為、微調整が必要です。
まず、必要な長さにカット。ケガキで切る位置にラインをひきます

そして丸ノコでカット。

厚みを調整するために、カンナをかけて薄くします。(平面&側面)

その後、微妙な段差をフラットにすべく、ペーパーで研磨。ついでに肌を整えておきます

よーーく見ると、微妙に厚みが違いますが、大工でない私の技量の限界です

ひさしぶりに見ました。カンナくず。肥料に使って頂きました。
この後、防腐剤を1回塗って、乾燥、夕方に取りつけ、壁際シーリング、後日もう1回塗る。という流れです。
写真取るのを忘れました

お昼からは塗装屋に戻ります。下塗り塗料は2時間乾燥後、3日以内に次の工程へ、というマニュアル通り、朝9時過ぎから下塗り2回目かけた場所から、次は「中塗り」をかけていきます。
▼使用する塗料は2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料。パワーシリコンマイルド2です。
仕上げの色は、モスグリーン ですが、中塗りに使用するため、グレー です。

今までと同じ要領です


ビデオ撮影▼ *途中で「グレー」が尽きたので、残りは仕上げ色のモスグリーンにしました。
重ね部分が塗料で埋まるのを懸念してましたが、やはり吹き付けの場合は大丈夫なようです。

残った時間で、トタンの側面の刷毛塗り1回目。

以上で今日の日誌は終了です。

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