6月24日 外壁中塗り(人員2名)【累計24人工】
今日は夕方遅くにざぁっと降りましたが、朝~日中は快晴です!
いつものように8時20分過ぎに現場到着。

本日から色付けの段階に入ります。「中塗り」と表現してますが、正式に言うと今回の仕様では「上塗り1回目」と言います。*わかりにくいので中塗りに統一します。
水性セラタイトSI 「SK化研」 塗料液と硬化液とを混合して使用する2液型というタイプです。
淡彩色(うすい色)で、1缶2万円代なかば。濃彩色(濃い色)は3万円を軽く越します。4缶あるうちの2缶は濃彩色(3万円代)←これが仕上げ色で残り2缶は、中彩色(2万円代後半)で発注しました。

塗る前に、軒天井と外壁の接合点に塗りわけラインのテープをはります。*相方と2人で10時に完了。


2つの液体を混合する前に、缶を開けて塗料液をよく攪拌します。

その後、↓ こういう配合比ノートに書いてる分量ずつ、主剤、硬化剤、水を秤で軽量して混合します。
この製品の場合、気温30度で3時間以内に使いきれ。という指定があるので、10時休憩~12時までに使い切れる分量を予測して混合していきます。1回目は主剤6キロ 硬化剤0.3キロ 水0.32 でトライ!
この配合比は誤差5%以内なら塗膜性能を発揮。あまりに滅茶苦茶な配合だと不具合が出るらしいです。
でも、ほとんどの職人さんはおおよそ(目検討)で混ぜてるんですが、特にクレームにはならないみたいです

材料の段取り後、ひたすら塗りです。暑さの為、汚れるの覚悟で長袖脱ぎました。↓ ビデオです
刷毛塗りとローラー塗りの所要時間を計算してみました。1スパン塗るのに同じくらい時間が必要です。
刷毛塗りを省く「元祖、手塗りのお店」の工事期間を見ると外壁塗装を6日とかって書いてます
▼【2階北面】

▼【2階北面】

▼【西面】=板井氏

10時に作った材料もお昼までにギリギリ使いきれました。
昼食を済まし(ひめ様ところ天美味しかったです) また材料を段取り。いけるだろうと思い、先程の6キロの残り全部作りました。
▼【2階東面】


▼【2階南面】


比較的シンプルな面が多かったので1時~3時過ぎまでの間に使い切れました。(セーフ)

3時休憩後に大工さんが屋根トタン用の木材を届けてくれました。この木に後日防腐剤を塗っておきます。

休憩後、また新しい缶を切り、夕方まで2人で使い切れる量(6キロ)を混合して、いけるとこまでいきます。*全体の7割~8割くらいの中塗りが完了。
▼【玄関面】 仕上げ色とは違いますが、これもシックで捨てがたいですねー。

、、、、で、足場屋さんが到着。資材不足で組んでなかったバルコニー内部を追加組みしてもらいました。

我々が片付けを済まし、足場屋さんが到着後ざぁーっと降ってきました(汗)
一番最後に塗った玄関部分はその時完全に乾いてましたので大丈夫と思いますが、後日違う箇所も確認しておきます。万が一雨で流されたら中塗りの塗り直しです。

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