6月23日 外壁下塗、軒天井(人員2名)【累計22人工】
今日は朝から快晴。しかし急激に暑い1日で、若干体の動きにキレがなかった気がします。

朝から2手に別れて、作業分担します。相方さんはバルコニーの内部の外壁塗りの為にビニール養生
↓ ここだけはひめ様の生活空間なのでギリギリまで何もしないでおきました。

その後、バルコニー内部を含む残った面の壁面下塗り。

私は朝一番から軒天井の下地調整を行います。↓ こういう道具を持って足場を移動します。


まず、ケイカル板の天井をサンドペーパーでこすっていきます。

その時の様子です。片手にカメラ持ちながらなので、ぶれてます。
今回のビデオはこのお方のビデオの盗作です(謝)
こすった後、ちょこんと飛び出ている釘を打ちこみ。 パテで平滑に


その他、凹んでるような箇所にもパテ処理。

所どころ 透いてる箇所はボンドで埋めます(見た目の問題なので、誰にも見られないような箇所は埋めてません)


といったことをお昼までやっておりました。その後お昼~軒天井用の上塗り塗料を段取り。

四隅を刷毛塗り

広い面をローラーといういつものパターンです

今回は「1発塗り」で仕上る予定なので、真っ白ではなく、少し黒を足したんですが、新築の時の塗装屋さんもけっこう黒っぽい色で仕上てるみたいですね。(真っ白)だと2回塗らないと透けます。
*当店は軒天井に関してはよほど状態が悪くない限り、基本的に上塗り1発仕上げで妥協する事が多いです。
新築の時の天井塗りの塗装屋さんも大概同じ仕様で、雨風、紫外線があたらないぶん20年経過してもボロボロになったりしてないのであまりこだわらない!と決めてます。
ちなみに工務店の新築天井塗り仕事の下請け単価は「家1軒天井塗り1式3万円くらい」だそうです。
建設会社の下請けにならない?て誘いはたまにありますけど、笑顔で上手に逃げてます。
3万じゃマトモな仕事できないし監督や業者から鬼のように段取りの電話かかってきて、尚且つマシンのように天井ばっかり塗ってたら上を向きながら仕事するのに気持ちが下を向きそうで、、、

夕方5時半までで全て完了。天井塗りの時はマスクを被るんですが、今日は暑いので顔丸出しで仕事したら案の定 ↓ 顔が汚れました。ペンキ屋って事が店員にバレます。

ひめ様、お心遣いありがとうございます!明日も宜しくお願いします。

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