【8】5月8日 コーキング・その他作業 津久見市アイ様邸

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【8】5月8日 コーキング・その他作業

月 日 コーキング/その他作業(人員1名半日)

この記事書いてるのは10日です。ほとんど投稿完了。という所で誤って全削除してしもた(-_-;) やりなおしです。この日は日曜日なので相方はお休みで私1人で現場入り。といっても丸1日はしませんでした。

まず、前日やり残しておいたコーキングです。玄関まわりの目地は、非常に良い状態でしたので撤去せずに打ち増しです。まず、接着剤を塗っておきます。30分以上乾燥させるため、他作業をします

玄関上の目地にコーキング用の接着剤を塗布

破風の繋ぎめは、こういう風な収まりなので、コーキング処置は不要です

コーキング処置をしない破風の継ぎ目

そのかわりに別の問題があります。

破風の角に取り付けられたコーナー部材

スチール製のコーナー部材を固定してる釘が錆びてます。このまま放置すると、最悪の場合釘頭がもげる→コーナー部材が落下、ソウ2階のアイ様宅は、いつでも処置できるような箇所でないため、足場があるうちに処置しておく運びとなりました。

破風コーナー部材を固定する釘の錆

まず土牛産業のミニバールで撤去。↑ これは板金の小さなトタン釘抜く時使いやすいです。凹まないようにスポンジあてて抜きましたが、それでも少しへこみました。

スポンジを当ててミニバールで釘を抜く作業

錆びてもげる1歩手前でした。

破風コーナー部材から抜いた錆びた釘

撤去後はこんな状態です。中に木材が入ってそれに固定する式ですもし将来的にこんな状態になったら、しゃれならんです。敷地的にアイ様宅は2連脚立を立てて作業するのは無理で、この部材費が数百円の修理の為にまた足場を10万以上かけてやるのはかなりアホらしいです。施主様も気にしていた箇所だっただけに気がついて良かったと思いました。

コーナー部材を外した破風の角

2階の東西南北4箇所と写真撮り忘れましたが

1階の小屋根部分が2箇所と計6箇所撤去

取り外した破風コーナー部材と撤去箇所
破風角のコーナー部材を外して釘を抜く作業
コーナー部材撤去後の破風角部

これは私の勝手な判断でやった事ですが

外壁と下屋根の取り合いにある雨押さえ板金

雨押さえのトタンの釘も錆びて錆汁がでてましたので

雨押さえ板金の釘から出た錆汁

それもついでに撤去。

雨押さえ板金の錆びた釘をバールで撤去

そんなこんなをしてる間に、先程の接着剤が乾燥したので、コーキング打ち増しして完了。これでようやくコーキングが全て完了しました。

玄関上の目地にコーキングを打ち増しした状態

撤去した釘を持って近くのホームセンター「ナフコ」へ到着。「鉄製」ではなく「ステンレス」のビスを購入。サイズを見ながら、既存のものより太いものを購入。(でないとビスがききません)同じサイズでも 下の段が鉄製 上の段がステンレス製(錆びません)14本入りで60円しか変わりません。

交換用のステンレスビスを店頭で選定

撤去したコーナー部材を取り付けて、ステンビスで固定6箇所×4本

破風コーナー部材をステンレスビスで固定

雨押さえの板金もステンのビスで固定。

雨押さえ板金をステンレスビスで固定

電線を固定しているビスもステンレスに固定。大きめのビスも予め購入してました

電線の固定金具をステンレスビスで留め直す作業

但し、物干し竿の受けを固定しているボルトはどうしようか迷いましたが専用品だったり、撤去して中がうっぽんぽんになる事があったりするしベランダの中なので、交換はいつでもできるし、、、という事で、この部分は錆止め塗料を塗っておくことにしました。

錆止め塗装で対応する物干し受けの固定ボルト

その後、エアコン室外機の化粧カバーを撤去。この裏も塗るため。穴がわかるように、長めのビスを入れておきます

エアコン配管カバーの表側を外した状態
配管カバーを撤去しビス穴に目印のビスを残した状態

外したパーツは後でわかるように、裏側にテープ貼ってメモしときます。

取り外した配管カバーに取付位置のメモを貼付

違う箇所も同様に。

別の箇所のエアコン配管カバーを撤去した状態

古いパテの上は、塗料の密着が悪そうなんで撤去して塗装。完了後に新しいパテで埋めます。

エアコン配管の貫通穴から古いパテを撤去

、、、といった下準備を朝から2時過ぎまでやっておきました。

この日の帰りに過去にお世話になったお宅へ定期健診に伺いました。いろんな発見があったので、今度それを発表したいと思います


旧ホームページから移行した施工記録です。

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