【9】5月9日 養生・屋根下塗り1回目 津久見市アイ様邸

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【9】5月9日 養生・屋根下塗り1回目

月 日 養生/屋根下塗り1回目(人員2名)

やっと現在の記録に追いつきました(^^;本日10日は雨天で休みだったので、昼間に見積り作ったりしながら3日分更新してます。朝から作業を分担していきます。私は鉄部の錆止め塗りからスタートです。使用するのは2液型弱溶剤エポキシ錆止め塗料です。

↓ 容器が汚かったので、新しいものに交換しました。

鉄部錆止めの主剤・硬化剤と計量器

塗料液と硬化液とシンナーを分量通り混ぜて、小さなミキサーで充分攪拌します。

ミキサーで錆止め塗料を攪拌する作業

それを ↓ 雨押さえの鉄板などに塗るんですが、その前にサンドペーパーでこすって、表面に傷を入れる目荒らしを行います。

雨押さえ板金を錆止め前に目荒しした状態

その時に出たほこりを掃除用刷毛で清掃

目荒し後の雨押さえ板金を刷毛で清掃

刷毛塗りします。アイ様宅はほとんどソウ2階なので、この雨押さえ鉄板は2箇所だけです。この1連の作業は、この他に、ベランダ物干し竿のボルト部分昨日釘からビスへ打ちかえた破風のコーナー部材(スチール製)出窓の上の庇鉄板などです。

雨押さえ板金に白い錆止めを刷毛塗りする作業

その間に板井氏は屋根の下塗りの段取りです。使用するのはスラリー洋瓦シーラーという臭いのきつい液体です。まず充分に攪拌します。なみなみいっぱい入ってる材料なのであふれないよう慎重に

屋根下塗り用のスラリー洋瓦シーラーを攪拌

まず、先端部分を下塗刷毛塗り1回目。木口部分も塗っておきます

津久見市立花町アイ様邸 5月9日 養生・屋根下塗り1回目

軒先部分も同様に刷毛塗り

津久見市立花町アイ様邸 5月9日 養生・屋根下塗り1回目

鉄部の錆止めの途中だった私も段取りに参加。2階の大屋根から吹き付けしますがその前にエアブローでほこりを飛ばしておきます。

屋根の下塗り前にブロワーで埃を吹き飛ばす作業

そして、板井氏が吹きつけ担当。←私より経験長いので写真忘れましたが、近隣の車には、カバーをかぶせてます

津久見市立花町アイ様邸 5月9日 養生・屋根下塗り1回目

以下がその時の様子です。

通常、1回塗り/1缶 で90平米近く延びる材料ですが、鬼の如く洗浄したあげく地肌が完全にむき出しになった為、ものすごく吸い込みます。なみなみいっぱい入って下塗り材も2缶あけて、残りこんだけです↓100%足りないので追加で発注しました。

屋根下塗り1回目を終えて残ったシーラー

ちなみに先の天候を予測していましたので、下塗り2回のうち当日は1回だけで止めておく予定でした。もし当日に下塗り2回済ますとヤバイんです。この塗料の難しいところは1時間以上~当日以内に上塗をかけないといけません。乾きすぎはマズイんです。そのため当日以内に段取り~下塗り1回~1時間乾燥させて~下塗り2回め~1時間乾燥~上塗り1回

っというスケジュールはいくら吹き付けで作業が早いとはいえ、チト無理かな?と思うので、次の日に 下塗り2回目~上塗り1回目と移る予定です。上塗り1回目~2回目までは4時間あければOKなので、この時期で天気が快晴の日であれば、私が刷毛塗りを担当して、相方が吹き付けと分担すれば下塗2回め 上塗1回め 上塗り2回(仕上げ) と屋根塗装が全部終わるかも知れません。*1工程屋根全面吹きつけるのに約1時間くらいで非常にあっちゅーまです。 但し、手間のかかる「刷毛塗り」のように塗膜が厚くつかないはずですので、上塗り塗料の希釈率は最下限に設定しておきます。

相方が屋根吹き付けが終わる頃、私も錆止め塗りが済んだので、残った時間で2階からビニール養生に着手しました。

津久見市立花町アイ様邸 5月9日 養生・屋根下塗り1回目

塗り分けラインを真っ直ぐに、なるべくバタバタしないように考えて貼ります

津久見市立花町アイ様邸 5月9日 養生・屋根下塗り1回目

雨戸は1枚外さないと、奥まで塗装できませんので、レールのビスを外しとりあえす撤去しておきます。

奥の塗装に備え雨戸を1枚外した状態

本日5月10日は、めでたく私の誕生日でした。32歳になりまひた焼肉を皆で食べてケーキを食べました。幼い頃から父ひとり母ひとりで育った私にとって、こういうのはありがたいです。

誕生日祝いのいちごケーキと卓上焼肉器

いつもあまりにもみずぼらしい格好で出歩く私を見て嫁さんからプレゼントですファッションセンターしまむら で980円らしかったです

(^-^)さっきの焼肉も1980円の半額でした。

誕生日プレゼントの青緑色のパーカー

明日は天気が微妙ですm(__)m


旧ホームページから移行した施工記録です。

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