28年8月24日 「2名」 累計8.5人|予測28人
本日は主に 高圧洗浄を行いました。 ガソリンエンジンで駆動するタイプの機械で
コイン洗車場のジェットが70~80㌔圧なのに対し 200㌔圧まであがります。
屋根面はパワーが無いと時間を要すので180㌔に設定

こういうガンから噴射される仕組みで、竜巻状に回転しながら噴射させる為の
特殊な先端チップを装着(オレンジ色のやつ)
通常のストレート噴射に比べて破壊力が かなり増します。

屋根面からスタート 下~上へと洗い上がっていきます。
いっぺんに多く洗おうとすると どうも洗い落としが出来てしまいそうなんで3枚ずつ
横方向に移動します。

南面は風化が激しい為 地肌がある程度露出しました。

ソウ2階で 面積はそれほど無いのですが、屋根を洗うだけで朝~お昼過ぎまで
かかりましたが、これを10時前位に済ます事も出来ます。
少々極端ですが こんな洗い方です。↓
↑ は下記写真の真ん中のようなグレードの洗い方ですが、
時間をかけた洗浄と比べると 差がおわかり頂けると思います。
しかし 真ん中のグレードで洗っていたとしても、「高圧洗浄」という項目は行っているので
手抜き とはいえませんし、この状態で塗ったら絶対剥がれる という確証もありません。

が、できる限り清浄な下地に 塗りたいので、もうこれ以上は落ちない
というレベルで 洗うというより削る感じで洗浄します。
最後に上~下へと すすぎ洗い

私が屋根を洗っている最中 相方には雑用をお任せしました。
今回サッシまわりのシーリングは未処置 としておりますが、現在のシーリング表面は
埃と油が混ざった汚れが蓄積されており、この状態だと塗料の密着が悪いです。

油汚れは高圧洗浄(水)では落ちないので 溶解力の弱いシンナーでお掃除します。

シュッシュとふきかけて すかさず ブラシでお掃除 最後にウェスで拭き取り


綺麗な面を露出させておきます



これを朝~14時頃までやっておりました。

その後 外壁を洗浄する時は助手をしてもらい、助手が不要になった時点から
屋根トタンの下地調整(ケレン)を少し進めてもらいました。

これまた次回 解説致します。

次回は トタン部分のケレン や器具外し 養生 など 塗る前の下準備的作業です。

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