28年8月23日 「2名」 累計6.5人|予測28人
当方事務所はクーラーの無いトタン屋根の部屋なので、夜9時に子供と一緒に寝て
深夜に起きて 涼しくなってから更新しておりますので、現在朝4時前です。
本日は 南と西の2面のシーリング作業を行いました。 相方が既存撤去を担当。

で 例によって断面削りを行うのですが、本日は平日で車も人も少ないようなので
少々埃と騒音は発生しますが、作業効率を優先して、「電動工具」で研磨する事にしました。
表面と

裏面に 2枚サンディングペーパーを張り合わせ
背面でも研磨できるようにしておきます。(そのほうが安全 且つ スピーディです)
回転数を調整できるタイプなので埃の発生を極力減らすべく 1~6のパワーのうち 1に設定

メッシュシートが寸足らずだったとこは応急的にシートをかけておきます。

最中の様子は後程ビデオでご覧になれますが、サッシの近く等 機械で削れないとこは
手工具でガリガリ削ります。

あと、これまで書いておりませんでしたが、撤去する際に 外壁をコンコン叩いて
浮いている箇所が無いか 確認しながら作業を進めております。
浮いている場合はビスで締めたりするのですが今回は大丈夫なようでした。

全て機械で作業を行うと やはりスピーディで、11時過ぎに 2面の撤去&断面削りが完了。
その後はいつもの流れで マスキング

プライマー塗布&ボンドブレーカー貼り

シーリング打設

今回のシーリング作業の様子をビデオ撮影しました。
本日の収穫です

北東よりも 数量が少なかったようで、約15本半といったところでした。

少し時間が余ったので、前回打設完了している2面の樋金具を元に戻しておき
目印のテープを撤去

相方は雨樋の塗装前下地調整を帰る前まで行ってもらいました。
もじゃもじゃのサンドペーパーで こする事で

ツルツルの表面に細かい傷を入れて ごく微小な凹凸を作ります

ジョイントの部分など甘くなりがちな部分は形にあわせて ぬかりなく こすります。
塗料は 作り出された凹凸に絡みつくような密着をするので、ツルツル状態で塗るよりも
断然剥がれにくくなります。この作業を「目荒し」とか「ケレン」とか呼びますが
塗ってしまえば わからない工程ですので、省略されるか かなりテキトーに済まされる事も多く
そのあたりは予算とか工期とか いろいろと絡みますので、難しい問題ですし
当方も下請けでお仕事する際は、ドライな職人に変身して完全に省略します。
塗って綺麗になっておれば 施主様は喜んでくださいますし、雨樋の塗装の密着が悪くても
建物に害がある訳ではありませんので、なんでもかんでもとりあえず塗っとけ
という考え方は それはそれでアリかも知れません。 *私は嫌ですが、、、、

初めて見る形状の雨樋でしたので、型番を控えておきました。

次回は高圧洗浄の予定です。

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