24年7月2日(月) 「2名」 累計30.5人|予測38人
朝から2人で現場入りしました。 まず始めに エアコン化粧配管カバーの目荒しに着手
現場へ向かう車中 相方が ↓ これも塗っておかないと外壁色が濃いから色褪せてるのが目立つのでは?
という意見があり、私もそうかもなぁ と懸念しておった為 今回は樋と同じ色で塗る事にしました。

ただ何もせず塗るだけならホイホイっとサービスでOKな事ですが、塗るからには剥がれないように と考えると
やはり目荒し必須なんで いつもはできませんが、今回は人工的にゆとりがあるのでやっとります
けっこう本数が多かったので、これに2時間弱かかりました(汗)


私が目荒しして清掃した後 相方が縦樋の塗装をしながら同時に塗っていきます。
これ ややこしーのー と言ってました

背面だけ塗って 取り付けて 表側のカバーを塗る とも考えましたが なんかさらにややこしそうだったんで
イッショクタに塗って 天日干しして 乾燥後まとめて取り付けることにしました
1液型の塗料は塗布後の翌日でも手で触ると指紋がついたりしますが、2液型は塗膜が硬く硬化が早いので
手で触っても指紋がついたりしにくいです。

縦樋は取り付けてからのほうが塗布作業がしやすいので
金具部分に塗料をつけないように浮かせながら塗り

私は目荒しが完了後 雨樋取付係に専念します。 昨日 軒樋の金具取り付けは終わったんですが
どうも既存の取り付け位置だと 勾配的によろしくない箇所があったんで 抜き取って打ち替え

軒樋を取り付けた後 完全固定する前に ちゃんと集水マスにむかって水が流れてくれるか確認してみました

コーナー部分の勾配の取り方が微妙に難しかったんで 東西南北 コーナー近辺を集中的に検査 ↓
2階部分は全て ↑ こういう具合なので、良かろう としてジョイントで完全固定


しかーし、、、玄関前の1階軒樋は、2階と同じ要領で取り付けを行ったんですが、ここは3面樋があるのに対し
集水マスが1箇所だけ という私的に非常に難関で 以前も水の流れが非常に悪いようでしたが
今回もここに関しては解決できませんでした。

という事で 根本解決を目指すには板金職人の出番となります。 が、特に生活に支障をきたす訳では無いと
思うのと、1階部分で、足場不要ですので これは酷いな という状況になってから 板金職人を呼ぶ という
事でも良いと思います。 もし今回しておきたい場合はご連絡ください。手配はできます。
軒樋の取り付けが完了した後 切っておいた縦樋をジョイントで繋ぎます
【マウスを乗せると画像が変化します】
例の車をぶつけて凹んでいた箇所も 埋め込み式だから外せないな と諦めてたんですが
ヨイっ と引っ張ってみるとスポっと外れる事が前日に判明したので、取り替えておきました。この後 塗り
縦樋のジョイント復旧が終わる頃には軒樋のジョイントの接着剤も乾いてたので、変なトコから水漏れが無いか
水を流してみました。特にこういう継ぎ手周辺が中心ですが、問題無しでした。

という事で 外壁を3回塗るのと大差ない時間を要した雨樋関連の作業は完了しましたぁ


残った時間で私は1箇所だけエアコンカバーの復旧を行い

相方は外壁の手直し 雨樋などを塗る際に粗相して白が付着してしまった部分や 塗り落としを
拾っていきまして、今日は完了

明日は手直し 外しておいたものの復旧 他 雑用 と清掃などで、2人で来るのは明日が最終日となりそうです

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