24年7月1日(日) 「2名」 累計28.5人|予測38人
今日は日曜出勤させてもらいありがとうございましたm(__)m
と 共にいろいろお手伝いありがとうございました。 お天気は快晴 とても蒸し厚かったですね

破風板の上塗り3回目を進めてもらうべく材料の段取り。 左側が1回目&2回目に使った白木色で
3回目は、右側のと混ぜます。

板で試し塗りをしながら濃度を調整

で 相方に塗り進めてもらいます

これくらいの差にとどめておきました

で、その間 私は塗り終えた破風板に樋金具を打ち込んでいくことにしました

既存と同じ穴に打ち込むので1寸長い金具を購入しておきました。
板金職人いわく 破風板などの木材に直接打ち込む場合は、ステンレスだと経年後にスルスルっと抜け易く
なるそうなので、酸化してザラザラになってくれる亜鉛メッキの金具のほうがその点は良い という事で
あえて亜鉛メッキ製を購入してきました

水上と水下の位置を確認し

水糸を張っておき、それをガイドにして金具を打ち込んでいきます。
【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
破風板の塗りが済んだ相方は 前日下地調整が完了してる樋を塗っておいてもらいます
今回は真っ白ではなくサッシの色にあわせて 少しだけクリーム色に調色してます。
真っ白に比べて隠蔽性があるので塗り回数は1回で大丈夫そうです

購入してきた新しい樋も同様に。
塗料は密着性と塗膜の硬度 艶感を考慮して2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料です。

と 今日は1日こういう事ばっかやってました。
16時頃にザザーっと降ってきましたので撤収 後 私1人現場に戻り、塗り終えた軒樋を仮復旧しておこうと
足場にあがりましたが、原因不明? の腹痛にて17時半頃終業しました。
PS 先程、ドラッグストアにて例の湿疹の薬をもらってきました。
かなりひどいねー と薬剤師の方が言ってました 助言ありがとございましたm(__)m
次回で雨樋の塗り&復旧は完了する見込みです。

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