【2】足場仮設 | 大分市H様邸 塗装工事

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27年10月15日(木) 「足場仮設2名」 累計0人|予測32人

昨日に引き続き 足場仮設です。 途中 部材が足りず 倉庫へ取りに戻るハメになり
ロスしてしまいましたが、14時半頃に おおまかな組立ては完了。
この後 足場の横揺れを軽減する為の補強部材「筋交い」を入れて

大まかな組立を終えたH様邸の足場

昇り降りする為の階段を設置。  その後 各種補強部材を入れて 頑丈にしておきます

昇降階段と補強部材を取り付けたH様邸の足場

塗装業者の大半が足場業者への外注というパターンが多く、当方も以前まではそうでした。
諸事情あって、やむなく自分で組むようになった訳ですが、自社で組むお店もちょくちょく見かけます。
で、▼こういう感じなのが、ペンキ屋が自分で架けた足場で、▲の写真と明らかに違うのがわかると思います

参考例として掲載された別の住宅の単管足場

パイプ2本の上を歩き  背もたれの手摺も無い ブランコのように激しく揺れる  ほぼ綱渡り状態の
作業で、届けばOK という足場です。

ただ単に ぱぱっと塗るだけ という仕事であれば、足場にかけるコストは無駄になりますが
今回のように、工期を要す現場になると、良い体勢で スピーディに動けて 昇り降りが出来て 
安全な足場でないと、余計に工期が かかると思いますし、なにより やる気が無くなります。

自分で足場架けるの大変でしょう? とよく言われますし、当初は 仕方なく自分で組み始めた
のですが、成功と失敗が ものすごくわかりやすい仕事ですし、いかに効率良く
精度の高い足場を架けるか? など かなり頭をフル回転させないといけませんので
奥が深いだけに 今では最も楽しい工程になっております。  

↓ は 動画です

今回は 約3人工を要しましたが、本職は 1.5人工以下で 同じグレードの足場を組む為
まだまだ かなり要領が悪いんだなー と 実感します。

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