【14】外壁塗装 レンガ調塗り 他 | 大分市H様邸 塗装工事

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27年11月4日(水) 「2名」 累計27.6人|予測32人

家の整理をしていたら、自営業時代(十数年前)の写真が出てきたらしく、それを是非見て欲しい
との事で、今朝 その写真 ↓ を見て そうですかぁ といったところから本日はスタートしました。

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まず私は 発注色をベースに グラデーション色を適量 作成しました。
その間 相方は、昨日試し塗りした箇所を目地色で再度塗り潰ししておいてもらいました

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左側が下塗~上塗2回目までに使用した毛足21㍉のローラーで
右側が凸部に使う 毛足6㍉の短毛と呼ばれる ローラーです。

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新築時の目地シーリングは かなり凹ませ気味(薄め)に打設してあったのですが、今回は
壁面と なるべくツライチに(厚め)に打設してある為 いくら短毛ローラーといえども
滲んでしまうので

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縦目地は全て幅の細いマスキングテープを貼ります

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その後 2名で凸部塗り

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目地以外にも 細かい凹凸があり、その分まで塗りこもうとすると どうもノペっとした感じになるんで
若干かすれ気味に塗布しました。

【マウスを乗せると上塗2回目~凸部上塗3回目に変化します】

【マウスを乗せると上塗2回目~凸部上塗3回目に変化します】

↑ がある程度進んだら私は グラデ塗りを行います

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凸部塗りが10としたら グラデ塗りは3くらいの加減で ふわぁっと塗布しました。

【マウスを乗せると凸部塗り~グラデ塗りに変化します】

普通の牛肉から1等級の霜降り肉に変化した感 があります。

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15時前に ↑ が完了したので、それ以後は 鼻隠し板や雨樋などの塗装をする為の準備
最近の住宅は 鼻隠し板と雨樋の隙間で狭い場合がほとんどで、この場合 雨樋の影になっている
鼻隠し板の奥のほうは、「ほぼ」塗装不可能で、見える部分のみ塗ってお終い とされるケースが
ほとんどだと思いますが、、

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どうも気持ち悪いので、雨樋を仮撤去します。

吊り金具のロックを解除した後 ガムテープで足場の手摺に向かって 固定し 
見やすく 且つ 塗り易い状態にしておきます。

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そして 相方にサンドペーパーケレン(清掃)を してもらいます。

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時間があったので、下塗をしておく事としました。 主剤 硬化剤とを混ぜて使う「2液型」です。

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透明の液体ですが、けっこう吸い込みのある素材のようで 塗布後は明らかな濡れ色に変化します。

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雨樋が ついたままだと ほぼ施工不可能なのは ↓ このあたりです。
*「ほぼ」とは 出来なくは無いですが、このあたりを樋がついたまま
まともに3回塗ろうとすると、すごいやりにくいので 外壁全面を1回塗るのと
大差無いお金(手間)を要す為、普通は省略なのですが、やっておきたい場合は
雨樋を外したほうが圧倒的に早いです。

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破風側も同様に下塗

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鼻隠し板の奥の板が割れてグラグラしている事に気がつきました。
次回 ビスで固定しておきたいと思います。

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私が下塗を行っている間 彼は 残っていた縦樋のサンドペーパー目荒しを担当

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そして 次回の準備として幕板の養生ナイロンを撤去しておきました。

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次回は 鼻隠し板 幕板 雨樋などの塗装を行う予定です。

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