目次
28年11月25日 「1名」 累計24.3人|予測30人
28年11月25日 「1名」 累計24.3人|予測30人
相方は体調不良にて欠席 私一人で現場入りしました。
残っていたトタン部分(黒)を塗布

その後 庇のベタ面の塗布。 ツルツルのトタンの場合
刷毛塗りのほうが平滑な肌に仕上がるのですが、▼はエンボス(しわしわ模様)
が入ったタイプなのでローラー塗りにしました。
で、この金属部分(天板)部は 最終日に 上塗2回目をかける予定ですが

アルミの部分は美観目的での塗装になりますので これで仕上がりとします。

10時頃になると夜露が乾いたので 屋根にあがります。

板金部分に貼ってあったテープを剥がします

錆止め塗料を塗布した後に付着した埃やブツの除去 屋根塗装の際に
多少散ってしまった塗料粒の除去 等の目的で 全体的に再度サンドペーパー研磨

その際に生じた埃をエアブロー

工事初期 緩んだ釘を抜いて 違う位置にビス止めした際の旧釘穴を
シーリング材にて潰しておきます。(ビス止め後やるつもりでしたのを 忘れておりました)

屋根トタンを塗る準備が出来たので材料をセット。
破風や鼻隠しを塗布した 黒でも良いかな とも思いましたが
大屋根トタンには鳥の糞が落ちて 変な事になるかも? と思ったのと
とても硬化の早い塗料で 当日中に上塗を2回かけるのが楽だろう という2つの理由で
同じ「弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料」の黒でも屋根用の
パワーシリコンマイルド2/水谷ペイント にしました。
シンナーも専用品になります。




昼食後 乾燥時間を稼ぐ為に 違う部位に塗る塗料の調色作業&確認などを
しておきました。 この時期屋根面は塗り終わりが夕方近くになると夜露がおりて
塗膜に霧が かかったように白っぽくなり艶が飛んでしまったり(ブラッシングと言うらしいです)
しますので できるだけ早めに塗り終えておくべく 午後から上塗2回目を塗布。
2回上塗をかけると 刷毛筋も目立つようになりますが
艶感はアップします。 こういうツルツル素材のトタンはローラー塗りよりも刷毛塗り
の仕上がり感のほうが 好みかな と思います。


これで大屋根にあがる作業は完了しました。
最初はペタっと張り付き気味状態だった重なり部分も縁切り処置にて
隙間の確保は出来ておりますので「塗った事が原因による漏水」は大丈夫
であろうと思われます。

昼食後 調色を行ったコーナートタン&戸袋色の 材料をセッテイング
これまた弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料でのメーカー違い品で
ファインシリコンフレッシュ / 日本ペイント ですが
これを採用した理由は 希望色に近い色がこれしか無かった からです。

コーナートタンに塗布

全てのコーナートタンの上塗1回目が完了という時点でタイムオーバー
相方は体調不良にて欠席 私一人で現場入りしました。
残っていたトタン部分(黒)を塗布

その後 庇のベタ面の塗布。 ツルツルのトタンの場合
刷毛塗りのほうが平滑な肌に仕上がるのですが、▼はエンボス(しわしわ模様)
が入ったタイプなのでローラー塗りにしました。
で、この金属部分(天板)部は 最終日に 上塗2回目をかける予定ですが

アルミの部分は美観目的での塗装になりますので これで仕上がりとします。

10時頃になると夜露が乾いたので 屋根にあがります。

板金部分に貼ってあったテープを剥がします

錆止め塗料を塗布した後に付着した埃やブツの除去 屋根塗装の際に
多少散ってしまった塗料粒の除去 等の目的で 全体的に再度サンドペーパー研磨

その際に生じた埃をエアブロー

工事初期 緩んだ釘を抜いて 違う位置にビス止めした際の旧釘穴を
シーリング材にて潰しておきます。(ビス止め後やるつもりでしたのを 忘れておりました)

屋根トタンを塗る準備が出来たので材料をセット。
破風や鼻隠しを塗布した 黒でも良いかな とも思いましたが
大屋根トタンには鳥の糞が落ちて 変な事になるかも? と思ったのと
とても硬化の早い塗料で 当日中に上塗を2回かけるのが楽だろう という2つの理由で
同じ「弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料」の黒でも屋根用の
パワーシリコンマイルド2/水谷ペイント にしました。
シンナーも専用品になります。




昼食後 乾燥時間を稼ぐ為に 違う部位に塗る塗料の調色作業&確認などを
しておきました。 この時期屋根面は塗り終わりが夕方近くになると夜露がおりて
塗膜に霧が かかったように白っぽくなり艶が飛んでしまったり(ブラッシングと言うらしいです)
しますので できるだけ早めに塗り終えておくべく 午後から上塗2回目を塗布。
2回上塗をかけると 刷毛筋も目立つようになりますが
艶感はアップします。 こういうツルツル素材のトタンはローラー塗りよりも刷毛塗り
の仕上がり感のほうが 好みかな と思います。


これで大屋根にあがる作業は完了しました。
最初はペタっと張り付き気味状態だった重なり部分も縁切り処置にて
隙間の確保は出来ておりますので「塗った事が原因による漏水」は大丈夫
であろうと思われます。

昼食後 調色を行ったコーナートタン&戸袋色の 材料をセッテイング
これまた弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料でのメーカー違い品で
ファインシリコンフレッシュ / 日本ペイント ですが
これを採用した理由は 希望色に近い色がこれしか無かった からです。

コーナートタンに塗布

全てのコーナートタンの上塗1回目が完了という時点でタイムオーバー

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