【6】モール,幕板下地調整【大分市 高江】

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【6】モール,幕板下地調整【大分市 高江】

12月7日 モール,幕板 下地調整(人員2名×0.5)【累計8.5人工】

今日はすっきりしない天気でしたが、雨という予報は無かったので通常通り朝から2人で現場入りしました。

モールと幕板の下地調整を行う高江の住宅外観

私と板井氏 各自 ↓ こういう研磨関係の道具を持って足場へあがります。

下地調整に使用するヘラ・ブラシ・研磨材

こういった白い部分を こすったり 削ったり する下地調整をしていきます。

下地調整の対象となる窓モールと付け柱
外壁を横に走る白い幕板

新築の時はモールを取り付けた後にモールをビニール養生して外壁を吹きつけてますが、所々吹き付けの粒が
モール側に はみだしており なんだか気にいらないので 鉄ヘラでガリガリ削ってある程度除去(ケレン)
こうしておくと後でテープ養生する時に塗り分けラインが綺麗に出せます。(見た目と気分の問題ですが)

窓モールにはみ出した吹き付け材を鉄ヘラで除去

その後、横っちょの部分をワイヤーブラシで弱った塗膜のケレン。

付け柱の側面をワイヤーブラシでケレン
幕板の下端をワイヤーブラシでケレン
幕板上端のケレン前とケレン後の状態

それと平行して サンドペーパーでこすって表面のケレン。釘の周囲は塗膜が浮いてるんで、弱った部分は
除去するべく 特にゴシゴシします。それ以外は洗浄だけでは取れなかった表面の粉の除去
平滑な表面に こすり傷を入れて塗料の密着向上の為の 目荒し など 「こする」にいろんな意味があります。

窓モールの表面をサンドペーパーで研磨

非常に地味な映像が5~6分です

玄関横の この部分の外壁は いまだに湿っていました。

玄関横で湿りが残っていた外壁とモールの取り合い

洗浄前の状態です。やはり一番 水があたりやすい箇所のようで 汚れやすい訳だ、、、
特にモールの汚れ汁が一緒に流れて来るので尚更悪いですね、、、
今回 モールに使う白い塗料は 企業秘密にしてる程 汚れにくい高級な製品ですし 外壁用の塗料も
低汚染性は謳っております。 が、、、それだけで大丈夫かな、、と心配です。

洗浄前の玄関横の外壁に付着した黒い汚れ

以前にも少し似たケースがあり このお宅

も ↓ の部分の雨垂れが激しかったんで

雨垂れの強かった別住宅の軒下の事例写真

こういう部材を取り付けました。写真はその1年後ですが 雨垂れは大丈夫でした。この部材なら現在
たくさん在庫がありますのでお金は かかりません

別住宅で雨垂れ対策の部材を取り付けて1年後の状態

しかし、ルノー様宅とは形状などが違うので、うまくいくかどうか、、、色々考えてみます。
とりあえず、このモールの上端部は後日シーリングする予定なんで、打設の厚みを確保するべく
はみだした粒粒を除去しておきました。

シーリングの厚みを確保するためモール上端の付着物を除去

お昼頃からポツポツと雨が降ってきましたので 今日は半日で終了としました。
明日は降水確率が60㌫とのことなんで 多分休みになると思います。


旧ホームページから移行した施工記録です。

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