24年11月30日(金) 「2名」 累計6人|予測44人
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昨日は午後から雨模様の予報だったのでお休みしました。
今日は朝から現場入り。 ホコリの舞う工程なので、念のため隣の官舎の車はカバーをかけておきました。

1箇所だけ目地部分に干渉するエアコン配管カバーがあったので一部取り外し。
取り付けネジが錆びついていたので、外すのに難儀しました。
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先日 相方が3割強くらい撤去していたので、彼には朝から 残りの撤去をお任せしました。*動画です。
撤去後の状態です。 目地底と両断面に取り残しが必ずできますので

この後 こういう円盤型の砥石で目地底と断面の薄膜の古いシーリング層を除去していきます。
表 裏 両面使用するほが作業効率が良いので、表面の商品シールは剥がしておきました。

刃の厚みが薄すぎると目地底が削れない 厚すぎると目地幅にあわない という事で丁度良いサイズです。

しかし、いかんせん埃が舞ってしまう方法なのですが、メッシュシートでどうにか防御してるという感じです。
相方が撤去係 私が断面研磨係 という具合に分担して作業を進めていきます。
刃が入らない部分は 手工具でガリガリ。

撤去後⇒断面研磨後
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撤去したぶんはなるべく早くシーリングを詰めておきたいので
午後からは相方=残りの撤去 私=打設準備工程 と分担しました。
こういう粗い面専用のマスキングテープです。

撤去 断面研磨 エアブロー清掃 が完了してる目地の両サイドに貼っていきます。
工事初日に、旧塗膜の粒の研磨を済ませたのは こういうテープを貼りやすくする目的もありました。


今日打設する予定箇所のテープ貼りが完了後 シーリング用のプライマー(接着剤)を用意。

これを両サイド&目地底に塗布。 断面に古いシーリングが残った状態だと
こういう濡れた色になりません。(浸透しません)

サイディング外壁のシーリング施工の場合は この後に ▼このボンドブレーカーという絶縁テープを目地底に
張ります。 目地底にシーリングが密着しないようにする為の目的です。(3点ではなく両サイドのみの2点接着)

但し今回はモルタルなので、どうするか悩み、一応発注はしておりました。
もし、貼っても意味が無い というだけなら、次回(10数年後)のシーリング撤去の時に、かなり楽なので
さほど手間を要す事ではないし貼ろうかと思っていましたが、シーリングメーカーが言うに
モルタルの誘発目地の場合は、目地底面の防水の目的もあり、目地底にも付着したほうが良い との回答。
という事は 貼っちゃまずい という事になるので、今回はあえて省略します。
プライマー塗りが15時半頃完了。 少し遅めの休憩後に、シーリング材を準備 計40本(4箱)到着してます。
残りの時間 相方にもシーリング打設に参加してもらい2人で打っていきます。

まずは にょろにょろ

その後 ヘラで下~上 上~下 と往復して内部の空気を抜きながら転圧していき

マスキングを撤去して 完成。

というのがいつもの流れなんですが、今回の場合モルタルで周囲が粒々(ざらざら)してるのに対し
目地の部分だけが このままじゃツルツルで 全体を塗り終わった時にどうも違和感を感じそうなので
▼こういう大小2種類の骨材を混ぜ合わせたものを

マスキングテープを撤去した後に すかさずふりかける事にしました。
その様子は 次回掲載します。

撤去自体は全て完了。 残るは2階官舎側 水路側全面 皮膚科側1階の断面研磨&打設 です。
ちなみに、玄関横に2本撤去せず残してあるのは、次回撤去します。

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