24年11月28日(水) 「2名」 累計4人|予測44人
比較写真は、パソコンではマウスを乗せると切り替わります。スマートフォンでは写真をタップしてください。
まずまずのお天気です。 2人で朝から現場入り。

昨日の続きで 外壁旧塗膜の削りからスタート 私は水路面と皮膚科さん側の面を引き続き担当
写真の矢印が 削り落とした粒です。

相方は、道路面~官舎側の面(中庭含む)を担当

給湯器の煙突の中にカスが入ってはまずいので、ここはゴムシートをかけておき 終わったら撤去しました。

玄関の内部壁は天井があるおかげで紫外線がほとんど当たらず 粒の風化がほぼ無かったので
ここだけは削る必要無し と判断してそのままにしております

2人でひたすらガリガリやって ちょうどお昼休憩直前に削りは完了しました。

ここの塀部分は、フェンスとの隙間が狭く、フェンスを外さないと削りや養生や塗り が厳しい事がわかりました
ので、とりあえずまだ削ってません。 で、、H様に今日のお昼に連絡した次第です。
官舎側のフェンス との事なので 後日 お伺いたてて、了解が出れば取り外してみようかと思います。
恐らく フレーム部分のボルトを緩めれば外れると思うのですが、、、
もし 無理な場合は、どうにか塗る方法を考えてみたいと思います。
【マウスを乗せるとアップ画像に変化します】
水路側の面のシートは昨日の段階で、地面までは張ってませんでしたが、これからのホコリの舞う工程を
考えると、やっぱ張ってたほうが良いな という事で、お昼休みに倉庫へ戻り、
お昼一番 相方に張っておいてもらいました。

で、午後からは 誘発目地のシーリング打ち替え工程に着手

実は見積り段階で ↑ についてはどうしようかかなり悩みました。
外壁がサイディングの場合は既存を撤去して新しいシーリングに入れ替える作業を頻繁にやっているので
迷わず打ち替え なんですが、モルタル壁の目地を打ち替えた事はありません。
というのもモルタルの目地はクラックを集める為の目地であり、ここが割れても大丈夫なように作ってあるため
そこまでの処置が本当に必要かどうか微妙なところでした。
が、いろいろと調べてみると、こういう目地の場合でも、理想は打ち替え だそうですし
新築時にこういった仕様で施工してあったんで、やっておいたほうが良いかな と判断しました。
AC電源式のインパクトドライバーに 専用の刃を装着して切っていきます。

サイディングの場合 目地底には①バックアップ材 か ②ボンドブレーカー どちらかが入っているので
目地底とシーリング材は絶縁されております。 その場合は先程のカッターで両サイドに切り込みを入れれば
するするっと気持ちよく撤去できるんですが、モルタルの場合は当然絶縁されておらず 目地底にくっついており
簡単には撤去できないので、そういう時専用の手工具で 根気よく剥がします。

その為、サイディングの時と比べたら、3倍くらい? 撤去に時間を要します。

もっと手っ取り早くできる必殺道具は無いか? と思い、いつも使ってる刃のコンクリート用を採用してみましたが
予想通り 目地幅があわず、今回のケースでは役にたちませんでした。

という訳で いつもの道具で撤去する訳ですが、目地の断面と底面に 薄く取り残しが出来てしまいます。
このままだと、新しく打設するシーリングの厚みを確保できない上に、断面に対しての接着性もあまり良くない
はずなので、どうにかしてこれを綺麗に削り取っておきたいところです。
でも 今回はモルタルの目地なので そこまでする必要性があるかどうか、、これまた非常に迷いましたが

断面を削り取る用の別の刃を装着し、試みてみました。

が、今回は底面の薄膜のシーリング材も除去しないといけないので ↑ これも今ひとつでした。
なので、この後 別の電動工具で削ってみたら都合良くいきましたので、後日 掲載します。
本日撤去した箇所はテープを貼って 雨仕舞いしております

次回もこの続きです

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