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大分県津久見市T様邸 外壁塗装工事記録
9月26日 付帯物塗装
全体のバランスを考慮された結果 幕板の色が決定されました
塗装はローラーで行うので 下部を汚さないように養生



あまり極端に色を変えず 壁面よりも少し濃度の高い色になりましたが
試し塗りの時よりも 少し薄く(強調しすぎないように)調整しました。

塗り終えた後 養生撤去

その後 乾燥させた軒樋を

復旧しておきました。

そして縦樋の塗布 雨樋関係は見た目の問題なので1回塗りで行います。

出窓天板の2回目の塗布 乾くとマットな感じになります

3分艶など艶調整された塗料を刷毛で塗ると ▼こういう平行気味な角度で見ると
どうしても刷毛ムラが出てしまいます。 5分艶 7分艶 100%艶 と
艶加減が高くなる程 目立たなくなるのですが、、、

なので、2回目は毛足の短めの「ローラー」で塗布

これの場合 そんなに目立たないかわりに、ローラー特有の凹凸模様が
うっすら出ます。

シャッターボックスも同じくローラー塗布

付帯部分の塗装が これにて完了しました。
軒裏のマスキングを剥がしたら 所々剥がれてしまいました。
あれこれと処置をしましたが ダメな所もあったようです。

これの手直し

軒裏の手直しも完了。
外壁面の手直しなども次回行う予定です

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