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大分県津久見市TA様邸 外壁塗装・防水・シーリング工事記録
9月1日 2日 鉄部下塗 爆裂部形成
1日は天気良好なので朝から錆止め塗り 先に両サイドのみ刷毛で
塗っておきまして

角部分に厚く塗りつけ気味にしておき 少し乾かしておき

表面を 4本まとめて塗布 四角い鉄は角部分の塗膜が薄くなりがちで
錆びてきやすいので、角が厚く塗布できるように わざとこういう塗り方をします

その後 鉄扉も塗布

鉄扉を塗り終えたら 鉄骨を ひっくり返して 裏面も塗布

ローラーでコロコロっと塗るほうが早いのですが 厚く塗るには不向きなので
刷毛で塗布します。

その後 爆裂箇所の錆びた鉄筋をワイヤーブラシで清掃しておき

錆止めを塗布

そして 本体のほうの 庇 笠木など前日に目荒しを行った箇所に塗布

錆止め塗料は上塗材よりも付着性が強いので こういう場合は
錆びているから ではなく 接着剤として塗布 という意味合いが強いです

残った時間で 雑用 竪樋も取り外す事にしました


高圧洗浄後 しばらくして漏水との報告があり 雨養生としてナイロンを
貼っておりましたがいまひとつ効果がなく

かえって乾きにくくなり悪いのでは? と思い撤去しました

翌日2日は 当方の師範的な職人さんに来てもらい 爆裂欠損部の
形成作業を行いました。 まずは、下部に型枠を固定します。

写真を忘れましたが 型枠組みの前に この部分に接着剤的液体を
下塗しております。

かなり接着強度が高く 固く 軽い 特殊なモルタルを用意

専用の混和液と水と 粉を混ぜて使いますが 固まるのが早いので
30分以内位で使い切れる分量ずつ練りますので とても作業性が悪いです


固まった部分を1か所 型枠撤去してみました


こういう具合にカチカチになりました。

簡単に考えてましたが こういうのが7〜8箇所位あったんで
私が助手をして 2名で夕方一杯まで かかりました。

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