【4】9月1 2日 鉄部下塗 爆裂部形成 その他|TA様邸

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大分県津久見市TA様邸 外壁塗装・防水・シーリング工事記録

9月1日 2日 鉄部下塗 爆裂部形成

1日は天気良好なので朝から錆止め塗り 先に両サイドのみ刷毛で
塗っておきまして

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角部分に厚く塗りつけ気味にしておき 少し乾かしておき

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表面を 4本まとめて塗布 四角い鉄は角部分の塗膜が薄くなりがちで
錆びてきやすいので、角が厚く塗布できるように わざとこういう塗り方をします

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その後 鉄扉も塗布

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鉄扉を塗り終えたら 鉄骨を ひっくり返して 裏面も塗布

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ローラーでコロコロっと塗るほうが早いのですが 厚く塗るには不向きなので
刷毛で塗布します。

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その後 爆裂箇所の錆びた鉄筋をワイヤーブラシで清掃しておき

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錆止めを塗布

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そして 本体のほうの 庇 笠木など前日に目荒しを行った箇所に塗布

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錆止め塗料は上塗材よりも付着性が強いので こういう場合は
錆びているから ではなく 接着剤として塗布 という意味合いが強いです

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残った時間で 雑用  竪樋も取り外す事にしました

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高圧洗浄後 しばらくして漏水との報告があり 雨養生としてナイロンを
貼っておりましたがいまひとつ効果がなく

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かえって乾きにくくなり悪いのでは? と思い撤去しました

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翌日2日は 当方の師範的な職人さんに来てもらい 爆裂欠損部の
形成作業を行いました。 まずは、下部に型枠を固定します。

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写真を忘れましたが 型枠組みの前に この部分に接着剤的液体を
下塗しております。

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かなり接着強度が高く 固く 軽い 特殊なモルタルを用意

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専用の混和液と水と 粉を混ぜて使いますが 固まるのが早いので
30分以内位で使い切れる分量ずつ練りますので とても作業性が悪いです

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固まった部分を1か所 型枠撤去してみました

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こういう具合にカチカチになりました。

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簡単に考えてましたが こういうのが7〜8箇所位あったんで 
私が助手をして 2名で夕方一杯まで かかりました。

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