【19】外壁上塗1回目 破風板上塗|大分県臼杵市H様宅

目次

24年12月20日(木) 「2名」 累計38人|予測44人
24年12月22日(土) 「2名×0.5」 累計39人|予測44人
24年12月23日(日) 「2名」 累計41人|予測44人

比較写真は、パソコンではマウスを乗せると切り替わります。スマートフォンでは写真をタップしてください。

本日含めて3日ぶんまとめて更新します。 20日は私が他店の応援に行っていたため
相方にカメラを渡しておりましたが、2枚しか撮っていませんでした。

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10時まで天井面に塗りわけラインのテープを貼ったあと、終日 2名で外壁の上塗り1回目

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22日は相方お休みで 私と安部さんの2名で現場入り

▼追加で発注していた試し塗り用の上塗り色の3缶が既に到着しており

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20日に3色を塗っておいてもらいました。 で、この3色を おおよそ均等に
混ぜた色を、上塗り1回目に使ったようですが、その偶然出来た色合いが 絶妙な感じで
6色程試し塗りをしましたが、結局カタログには無い 混ぜくり色の 7 に決定。

【マウスを乗せると画像が変化します】

一部メッシュシートを外して確認してみましたが、とても良い感じです。

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打ち合わせ後は残っていた上塗り1回目を進めて11時頃に全面完了

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上塗りの2回目は材料待ちになるんで 今回は変則的な段取りですが、その後破風板の塗りに着手
新築時は 着色防腐剤系の仕上げをしてくれている為 ガリガリしたケレン作業は不要なので
柔らかいタワシのような研磨剤で 高圧洗浄の際に 毛羽立った部分を さぁっとこすります。

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で、この後 塗りにかかるんですが 途中で小雨がパラパラきたので お昼で切り上げました。

23日(今日)は日曜日ですが相方のみお休みで 2名で出勤させて頂きました。

雨樋を仮撤去する事にしました

【マウスを乗せると画像が変化します】

今回の場合 雨樋と破風板の間隔が広いので 外す予定は無かったのですが 前日 樋をつけたまま
破風板を塗ったのですが、▼写真のように本来汚すべきでないトタンの広小舞やステンレス製の樋金具
に塗料がはみだしてしまい、これを綺麗に塗ろうとすると けっこうな時間を要してしまいそうなので 
予定変更で仮撤去するとしました。
いつも樋を外して仕事する曽根塗装店さんに、便利な工具を教えてもらったので助かりました

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こういう清掃作業も断然やりやすいです

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当初 木部用塗料は油性系の着色防腐剤×2回塗りを予定してましたが、H様の希望色が既存のグレー系で
前記の塗料だと隠蔽性が低い為 水性系で隠蔽製の高い防腐剤にしました。
この塗料は 基本仕様が1回塗りのようです。  白とグレーを混ぜて 丁度良いグレー色を作ります

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こういう箇所が雨樋がついたまだと 綺麗に仕上げるのが困難です

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塗布して30分も経過しないうちに乾燥します  半分浸透して半分造膜する という事なので
半分くらいは木目が消えてしまうみたいです。 多分2回塗ると、ペンキ仕上げみたいになると思います。

が、雨樋のついてない妻側は先程の部分に比べ倍以上の劣化の仕方なんで、
意味があるか不明ですが2回目を塗布。 *2回目塗る場合、3日以上間隔あけると弾くらしいので
当日中が望ましいそうです

 この部分は「木」にこだわりが無ければ ガルバトタンを巻くと
良いかも知れませんね。今回は見合わせ という事なので次回また検討されてみてください

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木部塗装は2名で行い 完了後 樋を復旧して 目荒し。

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次回は目荒しの続きと、屋根トタンや雨樋(横樋)の塗装
で、26日に外壁の塗料が到着するので 上塗り2回目を進める予定です

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