大分県津久見市OB様邸 外壁塗装・シーリング工事記録
4月18日 器具類復旧 手直し
前日にシャッターボックスは仕上げたのですが 乾いた状態を斜めから見ると
どうもムラに見えるのが気になっておりましたので、、

全面のみ もう1回塗り直し。

艶を落とした仕上げにする場合 広い面だと ムラが出やすいです
この写真だと 艶加減によるムラが よくわかりやすく、日光があたると
余計に目立ってしまうのです。

なので全てのシャッターボックスの前面部のみ塗り直し。

乾燥した状態を見て 均一な艶に落ち着いた事を確認した後
養生を撤去しました。

シャッターボックスは既存のサッシの色に似せました。
雨樋の色より少し薄く 尚且つ 若干ブラウンっぽいです。

その後 取り外しておいた器具類の復旧を行いました。

2階のエアコンホースは、ドレインホースが抜けておりましたので

抜けないようにビニールテープできつめに巻いて固定

既存のビス穴を外壁塗料で埋めてしまわないように古いビスを
差し込んでおいたので それを撤去

復旧の際は錆びにくいステンレス製の新品を使用。

2階は軒の直ぐ下に貫通穴がある為 雨が吹き込む事は無いので
新設時はパテを省略されていたようでしたが、
無意味かも知れませんが 念の為 配管穴用のパテを充填しました

そして上面のカバーを被せて完了

1階のエアコンホースの貫通穴パテは既存に少し隙間があったので

隙間に盛っておきまして復旧

ケーブルテレビ? の器具も外して裏側の壁面を塗装していたので

ステンレスビスにて復旧

下屋根を這っている雨樋も 作業の都合上浮かせておきましたので

ステンレス線を使用して

竹トンボみたいな形を作り

瓦に差し込んで 「瓦桟」という木材に引っかけて 雨樋を固定

一通り 器具類の復旧を終えた後 各部の手直しを行います。
軒裏を仕上げて 外壁の上塗を塗布する際に 多少外壁塗料のしぶきが
散っていたようなので 軒裏の塗料で

ちょんちょんっと塗布して修正

鼻隠し板の塗装時にも 付着させてしまっていたようなので修正

こういう箇所も同じく

壁面部は上塗1回目と上塗2回目の色を あえて変えて塗布している為に
視力の限界として 所々 塗り落としがあります。

そういった箇所も修正しておきますが、私が2時間位かけて
見つけられる範囲 で毎回妥協しております。 見る人の眼を変えて
重箱の隅をつつくように見ると 米粒程の塗り落としは発見できると思います。
「同色の2回塗り」の場合、同じ箇所を偶然塗り残す可能性は極めて低いので
目に見える塗り残しは ほぼゼロで体裁良く仕上がるのですが
実は1.5回塗り 程度の膜厚なので、見た目には米粒のような塗り残しがあるが
別色での2回塗りのほうが 遥かに高精度な塗装と自負しておりますので
そのあたりの事はご容赦くださいませ。

その他 汚してしまった部分の修正

お隣さんから OB様宅側に越境している木をカットして欲しいという要望があったので

鋏をお借りして 伐採

という事で足場を外す準備が完了しました。

コメント