大分県津久見市TA様邸 外壁塗装・防水・シーリング工事記録
10月4日 塀 車庫鉄部 下塗
デジカメを忘れて写真は無いですが 前日 足場を解体しました。

本日は バルコニーの手摺の復旧を行うべくアルミサッシ業者さんが見えました。


今後 車庫関係作業を行うにあたり 工程数がけっこう多いので脚立作業だと
効率悪そうだったので

足場で「ステージ」を作成しました。 2階に上り下りする為の昇降も
できるようにしております。


その後 塀を塗装する為の ビニール養生



看板も取り外しました

風化(粉っぽい)下地に 浸透させて固める役割をもつ
水っぽい液体(シーラー)を下塗1回目として使用します。

塗布直後は白っぽいですが、

乾くと 元の状態に戻ります。

下地の模様が凹凸しているので凹みに塗料が入りにくく 予想外に苦戦

車庫鉄部は工事初期に錆止め塗料を塗布しております かなり厚く塗ったつもりですが
所々 錆が生じてますので 予定外でしたが 錆止め塗料をもう1回塗る事にしました

主剤 硬化剤を混ぜて使う 2液型 というタイプで 1回目の時と同じ材料ですが

同じ「ライトグレー」のまま塗り重ねても どこを塗ってるかわかりにくいので
黒と赤の着色添加剤を適当に加えて 「濃いめのグレー」にしまして

2回目の錆止め塗料の塗布



分解していた横方向の鉄骨は 屋内駐車場に保管しており 全く錆は生じて
おりませんので 2回目は不必要かな とも思いましたが

ついでなんで 同様に2回目の塗布

4本 裏表 2回目を塗布完了 錆止め塗料は次工程(上塗)までに
乾かす時間が 10時間 と決められているので このまま一晩寝かし
明日 上塗(焦げ茶)を塗布する予定です。

塀の下塗1回目のシーラーは 「2時間経過で次工程OK」なので
その後 塀の下塗2回目の塗料を準備。
塗装業者が一般的によく使われている「微弾性フィラー」というもので
下塗1回目の時は水っぽい液体でしたが こちらは ドロドロっとした性質で


弾力性や防水性能は低いですが、ガサガサ凹凸した素地を滑らかに出来ます
シーラー無しで直接これを塗っても問題無いかも知れませんが
ドロドロしている分「浸透性」はありませんので、素地が露出して粉っぽい状態の場合
直塗りすると 後で剥がれてくるのでは? という懸念があったので
予定外でしたが 下塗1回目のシーラーを塗布しました。

凹みに塗り落としが無いように 進めます


↑ の塀の平面部は 防水性の低い塗料でOKなのですが
天板笠木部分は 水を受ける部位になるので 2階外壁で使用した
防水性が強いゴム系の弾性主剤を使用します

これを 厚付け用のローラーで たっぷりと塗布して 下塗が完了。
これは 次工程まで 6時間乾燥なので 当日中に終わってないと
明日 上塗を行えない為 残業して完了。

次回は 塀の上塗 鉄部の上塗 バルコニー笠木トタンの上塗
他 2階部分の手直し 清掃などを予定しております。

コメント