大分県津久見市TA様邸 外壁塗装・防水・シーリング工事記録
9月30日 付帯物塗装 他
2階の北西角は竪樋が元々外れており 固定金具も無い状態でしたので
当方の倉庫にあった雨樋を持参して 数日前に取り付けてみましたが
長さが足りなかったので 倉庫にあった雨樋を また追加で持ってきて
取付けを行いました。

白しか無かったのですが この後 焦げ茶で塗りなおしました。

バルコニーの手摺壁の天板部分(笠木)は 工事初期に下塗を塗布してます
その後 埃やゴミなどが付着しているので、タワシ状の研磨剤でこすります

その後 上塗 側面部は上塗は1回しか行いませんが
天板部は紫外線をかなり浴びる為 2回塗る事にしましたので
内側と天板部を塗布

アルミ手摺は 防水工事の都合上取り外して 天板の上に置いてます。
この状態だと天板面は塗れないので、

手摺復旧後は塗装が超困難になる内側部分のみ塗布
他は後日 アルミサッシ業者の取り付け後に塗布予定です

他は 内側と天板を上塗

パラペット壁面部の塗料はトタンの色と同じような色なのですが
材料の種類が全く違いまして、トタン側にパラペットの塗料が
付着すると あんまり宜しく無いので
トタン側をテープ1本貼って養生してます、本来の段取りでは
パラペットを仕上げ⇒テープ撤去⇒トタン仕上げ なのですが
パラペットの塗料の納品待ちの状況なので 外側のトタン部分は
残してある という訳です。

その後 1階部分の雨樋(竪樋)を焦げ茶で塗布

、、、と、、ここで、、やらかしてしまいました、、、、
焦げ茶の塗料容器を持って歩いている時に 配線に足が引っ掛かり
つまずいて転んでしまい、材料をひっくり返してしまいました、、、
外壁に付着した分は、外壁仕上げ色で塗り潰せば問題無いですが
基礎部分に付着してしまった分は シンナーで拭いても 染み込んで
落ちないようなので、苦肉の策ですが、セメントのようなものを
塗って ボカすように処置したいと思います。
申し訳ありません、、、、

夕方頃 突如雨が降ってきました。 が、笠木は完全に硬化してました。


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