【21】手直し 器具取付け その他 | 大分市K様邸 塗装工事

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28年5月23日 「2名」 累計28人|予測30人

各部の手直しなどを集中してまわります。

1階サイディング部分の横目地は玄関まわり以外は埋めておりませんでしたが
ご指摘のあった西面のココだけは確かに目立ちますので

1階西側サイディングの横継ぎ目に残る隙間

充填剤で埋めました

1階サイディングの横継ぎ目を充填した状態

2階東面の部分も同じく  で、この後 塗装色でタッチアップ

2階東側サイディングの横継ぎ目の補修箇所

その後 屋根の補修で使用した2成分系パテを準備

欠損補修用に練り合わせた2液型エポキシパテ

軒の無い玄関前 胴差の角部分はシーリング撤去時に欠けてしまい(確か、、)
そのまま埋め忘れていたようなので 修復

玄関前の胴差の角をパテで補修した状態

屋根塗装の際 クラックの見落としを数か所発見していたので
全体的に見てまわり 補修(10ヶ所位ありました)

屋根のひび割れをパテ補修した箇所

写真を忘れましたが この後 グリーン色を塗布して完了です。

屋根の複数面に点在するパテ補修箇所

胴差の角は1回のパテでは凹んでしまうので 乾燥後 もう1回埋めました
これまた同じく 胴差色でタッチアップ

胴差の角に2回目のパテを付けた状態

屋根の重なり部分が塗料で張り付いている部分があれば、「縁切り部材」を挿入しようと
見てまわりましたが、やはり元々の隙間が けっこう空いている為 その必要は無いようでした。

縁切りの隙間を点検した屋根材の重なり部

相方には終日 屋根以外の 手直しを担当してもらいました。

軒天と外壁の境目を刷毛で手直し

凸部色が凹み部分に露骨にはみだした部分は 凹み色を広めに塗り 凸部色をローラー塗布

凹凸サイディングの色分け部分を刷毛で手直し

その後 私は取り外していた器具類の復旧に着手。矢印の部分は元々のビス穴部分です

外壁器具を戻す前に元のビス穴をシーリング

穴から水が浸入しないように、シーリング材を つけておいて 
ステンレスビスで取付け。

シーリングした穴にステンレスビスで器具を取り付け

エアコン化粧配管カバーの取付けも 雨のあたる事の少ない「ベランダ部分」
以外の2か所は、同様に シーリング 後 のビス止めにしております。

エアコン配管カバーのビス穴にシーリングした状態

配管の根元のパテは状態の良かったベランダ部分以外の2か所は
新品に取り換えておきました。

エアコン配管の壁貫通部のパテを交換

化粧カバーから露出するホースのテープがビリビリに破れて みっともないので
状態の悪かった玄関横の部分は 新規で巻き直し

露出したエアコン配管のテープを巻き直す作業

取付けを終えたカバーは 目荒らしの後 樋色を塗布 (相方担当)

エアコン配管カバーを雨樋と同系色に塗装

諸々の作業が1区切りついた時点で、相方と協力して最上部の足場を撤去

足場上段のクランプを緩める作業

最上部の足場は 屋根から解体したほうが 断然効率が良いですが、
塗装した屋根面が雨に濡れると 滑って危ないです。 で、明日が雨降りの予報なので
お天気の良いうちに やっておこう という事です。

上段の一部を撤去した屋根周囲の足場

ベランダの床面を塗装する際も 足場が邪魔になりますので

床塗装前のベランダに残る足場

撤去

足場を撤去して床を清掃するベランダ

忘れてましたが、シーリング打設の際 手摺や笠木のアルミ部材を汚して
いたようなので、溶解力の弱いシンナーで清掃

ベランダのアルミ笠木に付いた汚れを拭き取る作業

手摺の傷は、足場作業の時につけてしまったようですね。
不注意でした。申し訳ありません、、、(-_-;)

足場作業で傷が付いたベランダ手すり

カバーを取り付けておきました。

ベランダ手すりと笠木に取り付けた保護カバー

それから簡単に掃除した後 平面の塗り

ベランダ床面をローラーで塗装している途中
ベランダ床の平場を塗り終えた状態

玄関前の塗装しないサイディングと絡む縦目地は、最終的な仕上り美観を
考慮して 「後打ち」 の予定でおりましたので

玄関脇の外壁境目でシーリングを撤去した目地

撤去&断面研磨

シーリング撤去後の目地側面を電動工具で研磨

プライマー塗布後 ボンドブレーカー貼り

玄関脇の縦目地にボンドブレーカーを貼る作業

で、他の目地色とあわせたグレーのシーリングを使おうと発注致しましたが

注文色を確認した変成シリコーンの箱

私の発注間違いで、「ライトグレー」ではなく「SDグレー」でした。
SDグレーのほうが濃い色ですが、それでも現状よりかは薄い色です。
この色(ライトグレー)▽のシーリングを打つと かなり変になるので、、

段ボール上に出して色を確認したシーリング材

当初 打ち替えの際 使用した タウンブラウンで打設。
塗装した外壁色と近似色なので、違和感は無いと 私的には思いますが
気になる場合は、再度「SDグレー」を発注して、打設する事も出来ます。
シーリング材は塗料と違って 色数が断然少ないですから、SDグレーであっても
既存目地色とは相違感が出る可能性がありますが、、

外壁色に合わせてシーリングした玄関脇の縦目地

最後に 当初 ご要望のあった、目地色の変色? の修正

玄関インターホン周囲の目地の変色箇所

在庫にあったグレー系の色をベースに 赤 黄 を適量ずつ配合しながら
既存目地色に近ずけていき、艶ありで塗布すると逆に睨むので
艶消し材を投入します

目地の補修塗装に使う調色塗料と艶消し剤

ほんでマスキングして塗布。▽

塗装で色を整えた玄関目地の接写

わずかに濃かったかな? と思いましたが 1M離れてみると
気にならないくらいには なったと思います

色を整えた玄関目地を離れて見た状態

次回は足場を解体します。

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